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札幌で映像クリエイター(and more...)として活動する上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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ウェイビジョン単独公演「バッティングセンス」


いや、パセリス札幌公演「かけていれば、きっとつながる」との

『結果的に合同公演』終了!

 


会場がバッティングしたところから、色々なことが掛け合わさるということで、

バッティング」と「かける」をキーワードに色々と詰め込みまくってやりました!


札幌でウェイビジョンにしか出来ないであろうシアターバラエティをやりたくて、

パセリスさんにお付き合いいただきました!感謝!!



ライブカメラを使ったアニメーション風OP。

昔からやりたかったのをようやく出来てよかったです! 


願“掛け”にまつわるパセリスのコント

“掛け”算にまつわる星くずのコント

霊6とパセリスが“バッティング”したコント「別離」
ちなみに、かける要素は「曲をかける」だって言ってました。

“賭け”事・競馬にまつわるパセリスのコント

セピアさんの新作ピンネタ

ちゃんとネタの中でかけるにまつわる要素を入れてきてて、おぉすごいとなりました。
このネタ、ブラッシュアップしたら、セピアさんの代表作になるんじゃないかなと思ってます。




▼前日、稽古場がバッティングしたことで出来た霊6のコント


さらに、

たまたまコンセプトがバッティングしてる写真いじりのネタのコラボや

お互いの短編作品を交換して演じました。


キンチョームは、サ行が“欠ける”お話で、

死ぬまでにしておきたいことは、“バッティング”で世界を救うお話。


お互いの代表作にも、この要素があったことを発見したときには、

電話越しだから見れないけど、浅海さんにドヤ顔で電話をかけました。


 

個人的には、ワヤーイ写真ともやもやパセリスのコラボが出来て良かったです。

あれだけで一本のネタライブやりたいくらい。

今回は数少なかったですが、それぐらいお互いにネタは用意してました。



ワヤーイ写真の名前の由来をイベント内では言えませんでしたが、

とある、100円ショップのワイヤーカゴのコーナーのポップがこうなってたんです。

 



 


 

 


ここから、こういった写真撮り始めたので、ワヤーイ写真と名乗っているのです。

北海道弁のワヤとも掛かってます。







▼東京のキンチョーム【左】と札幌のキンチョーム【右】

パセリスさんの新作コントは、

なんと、キンチョームのスピンオフというか、プロローグ話!

面白かったなー。てか、もうなんか、嬉しかったなー!


神様の話と競馬の話。


あの話を赤谷となおみんがやったらどうなるんだろうとニヤニヤしています。


キンチョームを台本通りにやってもらえたので、

赤谷翔次郎×斉藤ゆきさん や 森きゅーりさん×塚本奈緒美

なんてことも出来てしまうんだなーと、さらにニヤニヤしています。


パセリス版のマスター役の神谷さん。星くずでのマスターだった五十川。

死ぬまでにでも、同じ占い師の役をやっていて。なにかキャスティングの上で似ているジャンルなんだろうなーと面白く感じています。



▼本番で僕が着た全身タイツを着る中島。


そうそう。

数年ぶりに、演者という行為をしました。

緊張しまくりました。

全身タイツに白塗りという、普段絶対にやらない格好をしたのですが、

特に写真とか撮らなかったなー。誰か写真持ってないかなー。



ちなみに、今回は「かける」がテーマだったので、

「掛け算」で過去を変えるお話を書いたのですが、

実はプロットの段階で、
競馬にまつわるお話を書いていたのです。


パセリスさんから台本届いてびっくりしました。

そこまでバッティングするところで!


その競馬の話は、いずれ!



元々、教文短編演劇祭2013の交流会でご挨拶させていただいたのがはじまりで。

去年の札幌公演にアフタートークという形で出演させていただいて。


そして、今回の合同公演です。

なんか、今後も続くんだろうなと思っております。

今回の反省点を生かして、また次へ行きます!


逆にウェイビジョンメンバーで東京に行き、

一緒にやってみたいと思ったりしています。


それまで、ウェイビジョンみんな頑張ります。

霊6も新たな目標が出来たし、リーダー中島がやる気だし。


あー。

18日のオーギリング提供試合や25日の十月興行について書こうと思ったが、

今日はここまで。仕事しないと。


最後に二枚。



▼東京組の皆さんとご一緒に!


▼二次会はウェイビジョンメンバーで。


楽しかったぜ!

そんな日。

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まずは、このブログでしっかりと報告していなかったですが、

教文短編演劇祭で、優勝することが出来ました。

そのあたりの興奮具合は、このまとめで見てください。

【教文短編演劇祭】きっと、星くずロンリネスが優勝するまでのまとめ


そんな教文短編が終わり、バタバタと2週間。

なんだか、いい感じです。

いや、悪いこともありますよ、そりゃ。

でも、だいたい飲んでたらいい感じですよね。


いい感じといえば、

「夜明け前」を見てきました。

初演のあった5年前、きっと後悔だらけだったんだと思います。

たぶん、大学4年生の僕。後悔しかなかったと思います。

あれから、フラフラとしてたつもりだったけど、

いつの間にか、その当時持ってた後悔は消えていて、

初演を見終わった後の、うおおおお!という感情ではなく、

あー、面白かったなーが全てでした。


あと、面白いものを作って、1000人呼んでいるということへの嫉妬。

だから、また後悔することがあるんだろうし、

きっと、僕の夜明け前はこれからです。


とかなんとか、久し振りに

芝居のことばっか考えてて、気晴らしに、

ぼんやりテレビを見てて感じたんですけど、


バラエティが好きだ。やっぱり。


先日、めちゃユルというネット配信番組をたまたま見た。

めちゃイケのネット版。

「極楽とんぼの山本さんが写真パネルでノーモザイクで出た!」というのをTwitterで見たからなんだけど。


内容としては、

濱口さんが、生放送寸前の楽屋の様子を配信。


そして、そのまま、生放送へ。こちらはテレビ。

ネットからテレビへ。

その間、ネットでは、爆烈お父さんのセットの裏にカメラを置き、生放送をそのまま生配信。



▼まさに、テレビの裏側が見れる。


本番前のリハとかそういうのが丸見え。テレビの裏側。


生放送では、エスパー伊東への「やらせ」というテレビ番組の裏側を使ったドッキリをし、

そのネタバラシを再び、ネット番組のめちゃユルで、かなり壮大にやる。

テレビ放送だけだと、ものすごいモヤモヤだったけど、ネットに戻り、スカッとする。


さらに、生放送内ではやらなかった、爆烈お父さんをやり、

BPOも関係なく、暴れまくり。


モー娘。の未成年メンバーが22時までに返せるかというハラハラ感。

昔、テレビにあった、あのドキドキ感。


ああいうのが、あって。

綺麗であることが正義となっているテレビへの、ある種のアンチテーゼ。


ネットとテレビのリンク、

今のテレビの楽しみ方があった。



いいとも最終回で感じた

これからのテレビの楽しみ方。

演出と全てがわかった上で、楽しむバラエティ。


この流れはテレビにとって、きっとプラスになるだろうなー。



こないだ行った居酒屋で並々注がれたウーロンハイの写真でお別れです。







またね。


教文短編演劇祭2014!

星くずロンリネス、キンチョーム!

予選突破!194票!

本当にありがとうございます!

うおおお!

明日17日!14時から決勝!

今からでも予約間に合います!是非とも来て下さい!

http://t.co/eR9g75V57X

コメントに、名前と枚数もらえたら、予約します!

選りすぐりの4つの短編芝居が観れて、

1600円です!

待ってます!

この勢いで、優勝します!!


本日はリハーサル。

そして、明日、本番です。



『キンチョーム』

元々、この台本の種は、

中学からの親友と、コントをやろうとしたときに書いた台本でした。

たしか、浪人時代に書いたコント台本。


2011年に短編芝居用に書き換えて、

それから、今まで、

色んなバージョンのキンチョームを

色んな場所で、

色んな人がやってきました。


でも、それはコントの範囲で。


そんな中、初めて、ちょっとだけお芝居になった気がしました。


コントがお芝居になった瞬間です。



同世代の赤谷と塚本と五十川と。


「短編演劇」にしました。



人生でこんなに息巻いてるのははじめてかも知れないです。




なんか今年はすごくいい機会が多くて。



ウェイビジョンに、石鉢とくどうが所属したり。

霊6が笑RAPSで優勝したり、

札幌オーギリングを始めたり、

テレビ制作のお仕事とか、道新載ったりとか

あとは、10月に控えることとか・・・




そのひとつに、この「短編演劇祭」がなればいいなと思っています。

この短編演劇祭が終わったら、今年は芝居らしい芝居をやる機会はないかも知れないのです。



毎年やっていた長編公演は今年はお休みです。

来年はたぶんやります。


いや、やるためにも、明日からの教文短編演劇祭に来ていただきたいのです。





というわけで、告知!




 


キンチョーム

-I Wanna Be Your Boyfriend-

脚本・演出:上田龍成


夏目漱石はI LOVE YOUを「月が綺麗ですね」と訳し、

二葉亭四迷は愛の告白に対する女性の返答を「死んでもいいわ」と訳したとい。

とあるBAR。男は後輩に愛の告白をしようとしていた。

しかし、極度の緊張で上手く告白することが出来ない。

そこで使うのは、通販で買った「キンチョーム」というクスリ。

これを使えば、緊張が解けて、愛の告白はすんなり成功するはずだったのだが・・・

そこには、最悪の「罠」が待っていた。



出演:

赤谷翔次郎(パインソー)

塚本奈緒美

五十川由華(おかめの三角フラスコ)



日時:8月16日(土)~17日(日)

8月16日(土)


■予選Aブロック 14:00開演

・星くずロンリネス★

・劇団パーソンズ

・劇団欠陥工事

・わんわんズ


■予選Bブロック 18:00開演

・オトコカオル

・劇団アトリエ

・words of hearts

・虫の息



8月17日(日)


決勝 14:00開演

・yhs(短編演劇祭2013覇者)

・刈馬演劇設計社

・予選Aブロック勝者(星くずの予定!)

・予選Bブロック勝者



<場所>

教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)



<料金>

予選 1,000円(前売/当日)

決勝 1,600円(前売/当日)



<チケット取り扱い>

http://wavision.net/info/140816hoshikuzu


ウェブからの予約で特典DVDプレゼント!一応、本日まで!!!

出演メンバーにまつわる、あれやこれやが収録されてます!


もしくは、このブログのコメントや、ツイッターやフェイスブックのDMや、直メール、直電・・・なんでも良いです。上田に連絡ください!




決勝に残ったら、このブログに書きます。

17日しか来れないかもって人は、要チェックしといてください!











新聞に載りました。

3年ほど前にも一度載ったことがあるのですが、すごくありがたいですね。

いくらネットの時代とは言え、新聞とかテレビとかの反響ってすごいなって思います。


いよいよ、近づいてきました。

教文短編演劇祭。

20分の短編演劇で勝敗が決まるという、演劇の賞レースでございます。


4年ぶりに、我が星くずロンリネスがエントリーしております。

そんな記事です。


あの頃とは形態も変わりましたし、周りにいるメンバーもすごく様変わりしています。






今回出演するメンバーは僕と同じ世代です。

ちなみに手に持っているのは、東京土産の東京バナナです。ベタベタなお土産。


アカタビリュウのパートナー、赤谷翔次郎
同い年には見えない可愛さ、塚本奈緒美
若手女優一のツッコミ上手、五十川由華

と、ここ数年の僕の作品には欠かせない人たちでございます。


もう、ごぼう世代ってなんで赤谷が言い出したのかも定かではないのですが、

ごぼう抜きしてやろうと思います、色んな世代を。



最近、稽古場では、

「お笑い脳」と「お芝居脳」がせめぎあっています。

ここ数年、お笑いとお芝居を行ったり来たりすることが多くて。

ましてや最近、お仕事として、お笑いというものについて考えることも多くて。


稽古場で、すごく悩んでいます。


間合いとか一個間違うと面白くないし。でも、芝居としての間合いはこっちが正しいしとか。

こう整合性を持たせたり。

緻密に緻密に。

これが短編で良かったなと思うわけです。


予想以上に面白くなっています。

こんなにキンチョームに向き合うのは初めてだ。



今まで星くずロンリネスを、キンチョームを、見たことがある人は、

ちょっと「お!」ってなるかも。


そして、見たこと無い人は、素直な目で見て欲しいです。

きっと、楽しめます。



この短編演劇祭は、

お客さんの投票で結果が決まります。

少しでも多くのお客さんに見て欲しい!


というわけで、是非ともお越し下さい。

8月16日 予選、17日 決勝です!


本気で挑みます!優勝目指します!!




キンチョーム
-I Wanna Be Your Boyfriend-

脚本・演出:上田龍成


夏目漱石はI LOVE YOUを「月が綺麗ですね」と訳し、
二葉亭四迷は愛の告白に対する女性の返答を「死んでもいいわ」と訳したという。
とあるBAR。男は後輩に愛の告白をしようとしていた。
しかし、極度の緊張で上手く告白することが出来ない。
そこで使うのは、通販で買った「キンチョーム」というクスリ。
これを使えば、緊張が解けて、愛の告白はすんなり成功するはずだったのだが・・・
 そこには、最悪の「罠」が待っていた。


出演:
赤谷翔次郎(パインソー) 
塚本奈緒美 
五十川由華(おかめの三角フラスコ)


日時:8月16日(土)~17日(日)

8月16日(土)

■予選Aブロック 14:00開演
・星くずロンリネス★
・劇団パーソンズ
・劇団欠陥工事
・わんわんズ

■予選Bブロック 18:00開演
・オトコカオル
・劇団アトリエ
・words of hearts
・虫の息


8月17日(日)

決勝 14:00開演
・yhs(短編演劇祭2013覇者)
・刈馬演劇設計社
・予選Aブロック勝者
・予選Bブロック勝者


<場所>
教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)


<料金>
予選 1,000円(前売/当日)
決勝 1,600円(前売/当日)


<チケット取り扱い>
http://wavision.net/info/140816hoshikuzu

ウェブからの予約で特典DVDプレゼント!
出演メンバーにまつわる、あれやこれやが収録されてます!

もしくは、このブログのコメントや、ツイッターやフェイスブックのDMや、直メール、直電・・・なんでも良いです。上田に連絡ください!


決勝に残ったら、このブログに書きます。

17日しか来れないかもって人は、要チェックしといてください!
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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