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札幌で映像クリエイター(and more...)として活動する上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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久しぶりにブログを書く。

yhsで女装した件をブログに書いていたのに、更新してなかった。

何かの機会に晒そう。


さて。

「遊戯祭15」がとてつもなく近い。

すげえ勢いで芝居を作っている。えげつない!


星くずロンリネス
遊戯祭15『手塚治虫に告ぐ』参加作品

【バラバラのはなし】

上田龍成によるシアターユニット「星くずロンリネス」が
遊戯祭15で描くのは手塚治虫にまつわる3つの短編演劇!

●日時
2015年
4月25日(土) 11:00~
   26日(日) 20:00~
   29日(水) 15:30~
開場は開演30分前です。

●料金
一般:2,000円/学生:1,500円
初回割:1,800円(25日のステージのみ)
星割:1,800円(氏名に「星」のつく方)

遊戯祭通し券
一律7000円(限定50席)

チケット予約はここから!

●会場
生活支援型文化施設コンカリーニョ
(JR琴似駅直結ザ・タワープレイス1階)

●脚本・演出
上田龍成

●出演
塚本奈緒美、熊谷嶺(霊6)、潮見太郎(劇団オガワ)、ツルオカ、庄本緑子、原田充子(Real I's Production)、楽太郎、 綾瀬りの(フルーティー)、 石鉢もも子、びす子、さとうしゅんいち、高橋なおと(劇団ラフスパイス)、五十川由華(おかめの三角フラスコ)

遊戯祭公式HP▼
http://yugisai.webcrow.jp/

この1年ちょっと、短編演劇しかやっていなかったので、

こう、10人以上いる役者さんと共に、60分以上ある作品を構築する作業への慣れが消え去っていて、
すごく大変。

さて、この遊戯祭というイベントは、数年ぶりに復活した演劇祭。
太宰がテーマのときに、お客さんで見に行った。

7年ぶりの復活らしい。



今回は若手劇団が5団体集まり、パトスとコンカリに分かれて、上演。

星くずロンリネスは「コンカリーニョ」という劇場でやります。

昔、サッポロショーケースというイベントでお世話になったぶりのコンカリーニョ。

映像スタッフとして入ることはあっても、なかなか使うことのない劇場。

今回のテーマは「手塚治虫に告ぐ」

告がねばならないのだ。

告ぐためのアプローチを色々と考えたのだけど、

結局、星くずロンリネスのカラーを押し出すこととなり、

もう、こう、自分勝手、わがままに、手塚治虫に告いでいる。

毎週、テレビ制作の締め切りに追われ、

なんだかんだと今年に入って、2週間に1度くらい(下手すると毎週)、

イベントや芝居や遠征があり、

色々な人へ嫉妬を感じ、複数の夢を持ち、なんだかんだとやっている

なにかを生み出すクリエイターの端くれとして、

「手塚治虫」という人物に大変興味があった。

それを、この遊戯祭でぶつける。

というわけで、

星くずロンリネスが、

ある意味、こう、ベストキャストな、オールスターでお送りする

手塚治虫に告ぐオムニバスコメディ集。

バラバラのはなし。

やりたいことをやらせてもらうぞ。


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横浜での劇王の話。後半。



本番前の楽屋。

何度もやっている演目とは言え、

緊張するよね。やっぱり。


PA卓から客席を眺めていて、

北海道でお芝居を観に来てくださるお客様たちや
東京に行った劇団平成商品のきむらや都ちゃん
パセリスの皆さんの顔などが見えて、

あれ?これ、ホームなんじゃないかと思った。

すごく励まされた!



中身としては、過去最高のキンチョームだったんじゃないかなと自負している。

まあ、もちろん納得のいってない悔しい箇所があるけど、うん。


愛知よりも確実に面白くなったし。変化って大事。


お客様の笑いも本当に多くて安心した。




本番後、お客さんと色々とご挨拶させてもらったり。



昨年10月にご一緒したパセリスの皆さん+森さん+斉藤さんと。

わざわざ見に来てくださいました!

森さんからは俺も「すし」のくだりやりたかったよ!と言われました。




審査員の鴻上さんと。

キンチョームを見て「シベリア少女鉄道好きでしょ?」って言われると思わなかった。

よく言われる。

でも、実はそこまで意識していないというか、意識するほど本数を見たことがない。

よく言われるので見たい・・・!

あ、そうだ。

ちょっとしたやり取りだったけど、すごく嬉しい瞬間があって、喜んだ。




そして、同じく審査員の渡辺えりさんと。

えりさんの言った「戯曲」という面で審査したというのが、

僕の劇王における評価の全てだと思う。


正直、どこよりもお客さんを笑いの面で沸かしたと思うし、

これが劇王じゃなきゃ、違う評価なんだろうけど。


そんな中で、脚本家の伴さんが最高点つけてくれてて、本当に嬉しかった。

終わってからも、SNS等でコメントくださったり、

塚本と赤谷出演のカメレオン7のMV見てくださったり。





Aブロックを勝ち抜いた熊本の「不思議少年」の大迫くんと。





悔しいけど、面白かったのよ。スキューバ。

そして、すごいのは、劇王終わって、すぐに、

若手演出家コンクールでまた東京で芝居した。

すげえや。


赤谷と同い年の大迫くん。

同世代として、これからも仲良くしたいなと思った。



と、僕たちの劇王は終わったので、

翌日からは劇王観劇と横浜観光ですよ。





ベタな観光した。

タワーに登ったり、






赤レンガに行ったり。

ただ、ぼんやり、前日言われた劇評が頭をグルグルしてた。



各地方のお芝居が見れたのはすごく刺激的。



28日の夜は、全体打ち上げ。


愛知でご一緒した東海地区の方たちや

広島の兄さん、武田さんなどと楽しく過ごす。



で、なんか、とてつもなく、嬉しい出会いだったのだけど、

東京代表だった「青春事情」さんと楽しく飲んだ。

2次会の段階で、


「コントチーム」というくくりで、別卓に隔離される。

てか、そういうの除いても、

もう本番前から交流はじまっていたらしい。


話すと長くなるけど、

とにかく、なおみんの可愛さと赤谷ポーズが東京でプチブレイクして面白かった。




▼青春事情のデザイン全般やっている伊藤さんと。



▼おがわさん、本当に面白い方だった。


ツッコミがあんなに楽しかったのは久しぶりだった。

いい飲み会だったなー。

また、どこかであうんじゃないかと思っている。





最終日に青春事情の総合演出の松本さん(劇王の制作でもある人)から

青春事情のDVDをいただいた!


早速、札幌戻って、1本見たが、面白かった!

代わりに、札幌オーギリングのDVDをお渡しした。見てもらえたら嬉しいなー。





最終日。

飛行機の時間はあったのだけど、どうしても見たくて、

決勝を見てた。


そして、大迫くんが優勝した!

普通に嬉しくて。


誰もいない楽屋で待ってて、帰ってきた途端、握手して、抱き合った。


そういや、北海道の劇王的な位置づけである「教文短編演劇祭」の話を
友人に説明したときに、

なんか、ジャンプ漫画みたいだな!と言われたのを思い出した。


こう、トーナメントがあって、その先には全国大会があるみたいな。


大迫くんとの、あの瞬間は、すごくジャンプの漫画の世界だった。














帰りの羽田で遠征メンバーと。


赤谷はパインソーで東京公演へ。

残りの3人と俺は4月末の遊戯祭の稽古へ。


これからもなんか色々やっていきまーす!






とにかく!

今年の夏の教文短編演劇祭も勝ち抜いて!

来年、劇王になるために頑張ります!

策を立てつつある!

この路線で、俺は負けない!やるぞー!!!


遅くなりましたが、横浜のはなしを。



半年ちょっとぶりの横浜。

前回は完全に思いつきで東京旅行の合間に行ったのでした。

今回は「劇王天下統一大会」という短編演劇の賞レースの

北海道代表として。

昨年夏に優勝した「キンチョーム」という作品を引っ提げて!






元町中華街駅にもでかでかとポスター。






遠征メンバー。

役者の塚本奈緒美、五十川由華、赤谷翔次郎、
そして、お手伝いに石鉢もも子。

2月25日~3月1日までの遠征でした。




初日に食った中華に入っていたキノコが、

どう見ても宇宙人だった。








二日目は完全にフリーだったために、美味い中華を食らい、
うっかり飲んでしまう。ビールが本当に美味かった。


あ、ビールと言えば、



今回の「キンチョーム」で小道具として使ったビール。

実は横浜ビールでした。

誰にも気がつかれないだろうけど。横浜仕様でした。







邪悪にキャベツを食べる人たち。

宿泊先の裏手あった居酒屋さんで。

んまかったなー。

レバー串とかレバ刺し食ってるみたいだった。


店員さんがバービーボーイズのKONTAさんに似ていた。



写真ばかりになっているけど、本番の話をする前に、

前半後半わけよう。




本番直前の恒例行事。

今回は石鉢が赤谷のTシャツに切れ目を入れました。

匠の腕が光ります。


あ、そうそう。

今回からお披露目した「教文短編演劇祭のチャンピオンベルト」


僕のやっているラジオ「新さっぽろ工務店」の中で、
 
 赤谷翔次郎がデザインしたものを

上田がサイコロで決めた予算に従って、

石鉢もも子が作る というものでした。

↑リンククリックでラジオのアーカイブへ!
流れがわかります!





▼旧デザイン


▼赤谷によるデザイン案


▼俺とベルト



舞台裏では、「すごい!」「可愛い!」とベルトがすごい褒められまくってました。

よかったね、石鉢もも子匠!



というわけで、

近く更新予定の後半に続く!


日付変わって、今日から神奈川入りです。

「劇王 天下統一大会」という名前の短編演劇の全国大会に出てきます。

そこでやるのが「キンチョーム」という作品。


いつしか、気がつけば、この作品が、

僕がひとりぼっちでやっている「星くずロンリネス」という
芝居ユニットの短編の代表作になっているっぽい。

2011年2月。

焼肉屋さんの掘りごたつでやったのが、最初。

劇王でやるお話とはまったく別なやつ。

まあ、言ってしまえば、コント。面接コント。

尺も7分くらいだし。

そんな作品もブラッシュアップし、

劇場やBARなどで何度かやってきた。

2013年6月。

moleというライブハウスで、
今のキンチョームの原型となる「告白バージョン」のスタイルで上演。

その告白バージョンを少し書き替え、演出を変え、

2014年夏に教文短編演劇祭で

「キンチョーム-I Wanna Be Your Boyfriend-」として上演し、優勝。

その時のメンバー、そのままに、

2015年2月~3月。

愛知、札幌、神奈川で、「キンチョーム」を上演する機会をいただく。



そのキンチョームツアーのラスト!

神奈川・横浜が27日に迫っている。



さて。突然だけど、

懐かしい話をしたい。

先日のmoleの時に、

僕の中学校からの友だちが観に来た。

この友だちとは、中学校の学校祭で漫才をした仲。

その時の快感が、もしかすると、今もこういうことを続けている原点かも知れない。

というか、確実に、その友だちの影響を受けている。

高校時代に水曜どうでしょうに憧れ、そいつと一緒に出た自転車旅とかをテープレコーダーで録音して、それを編集して・・・という旅バラエティMDを作ったり。

ウェブバラエティをやり始めた原点も、そいつだし、

芝居を始めたのも、そいつが専門学校で芝居をやっていたから。



専門学校を卒業して、その友だちは夢を追って、東京に行った。

なんで、こんな話をしたかと言うと、

ただ単に、こないだ、お客さんで観に来ていたよという話ではなく。

実は、このキンチョームを書いたのは、

その友だちとやるためのコントとして書いたのが始まりだった。

浪人時代に、ろくに勉強もせずに、

放送作家になりたくて、

バラエティ企画やコント台本ばかり書いていた。

当時書いてたのは今考えたら「脚本の種」程度だったけど、
それがいつしか、大きく大きく育っている。

本当に感謝している。

先日のmole。

照れてるのかなんなのか知らんが、

俺に声をかけず、そそくさと会場を後にしてた。

終わってから、メールが来てた。

たった数行の感想メール。

でも、素直な感想だったんだと思う。嬉しかった。

最後に一言「これからも頑張れ」



思い出した。

19歳のころに、お互いに語った夢があったんだ。

そいつは東京から戻ってきた。新たな夢を持って。

俺は、19歳の、その夢に、今、片足を突っ込んでいる状態。

ということで、たぶん、今が勝負のとき。

次は全国大会で。

もっと大きな一発を当ててこようと思う。

関東にお住まいの方!

タイミング良く神奈川に来れる方!

2月27日19時30分~!

神奈川芸術劇場KAAT!!

星くずロンリネスに!上田龍成に!力を!!!!!



あと、大喜利のパワーのあるアキトによるユニット

「38万パワーズ」

っていう改めての説明をすれば良かったな、と後悔。





てなわけで、札幌オーギリングの新たな試み。

ユニットによる自主興行がありました。


「楽しい大喜利」を掲げ、「平成生まれ」の大喜利感性を持ち合わせるユニット

「38万パワーズ」による自主興行!







なんとも微妙なこの1枚しかない。

他の写真は後日ウェブにあがったりしますし、
ツイッターで「#オーギリング」と検索してください!



今回のイベント。

38万パワーズ自主興行としてやっているのですが、

まあ、裏テーマというか、
「僕があまりタッチしない形でウェイビジョンはイベントをうてるのか?」という
ある種、実験的なイベントだったのです。


ウェイビジョンには、主に3人のスタッフが柱となって、イベントをやっているのです。

まあ、色んなイベントをやってきて。

オーギリングに関しても、半年以上やってみて、
そろそろ僕の力がなくとも動かせるんじゃないか、と、

そういう部分もあったイベントでした。



その意味では、お客さんには全く関係ないことだけど、
すごく手応えのあったイベントだし、

いろんな人に支えられているなと実感したのでした。






さらに新たな試みとして、アフターパーティを開催!


要は、お客さんと打ち上がろうというやつ。

そして、お客さん同士の交流があると嬉しいなーと思っているやつ!






出演者もお客様もごちゃごちゃで乾杯ー!
楽しい時間となりました!


で、打ち上げになると、こいつとのツーショット写真が増える。


末廣。






札幌オーギリングの練習生、末廣。

ヤギがお客さんと写真撮ってるのに触発されて撮ってしまった。





これは前回の1月興行の打ち上げ後に

結果的にプロレスの話をするために飲んだときの写真。




こいつは大学の演劇サークルの後輩。

でも、直接、代は被ってない。

俺が卒業して、翌年に入った感じ。

遠藤が面白いやつがいるからと、教えてくれて、
うちのイベントで大喜利をやったのがほぼ初対面。



なんだか、似ていると感じている。末廣。



あ、そうだ。

末廣の話よりも!





アフターパーティー終わりにお客さんからもらいました!

チョコレートですよ!ちょっと!チョコレート!





MOROZOFFって書いてありますよ!ちょっと!ちょっとー!


実は、今日のイベント後、NAMARA TVの編集に戻ったので、
深夜作業の働かない頭に、美味しく甘いものを頂きましたー!わいわい!



今日、アフターパーティーでお客様と少し話をしてて思ったのですが、

劇場とかで客出しをしているとき、

もっと話しかけてくださーい!笑


嬉しいことに、「前から話しかけたくてー」と言っていただいたのですが、


もう!がんがん話かけてください!

喜びます!くそほど!


・・・というか、話しかけられたくて、ロビーにいますから、だいたい!






さて、そんなかまってちゃん上田の次は・・・

いよいよ、短編演劇の全国大会!

劇王 天下統一大会!


星くずロンリネスの「キンチョーム」が

全国で一番面白い短編演劇になれるように、精一杯やってきます!


関東の皆様!是非とも来てくださいなー!


↓クリックで予約ページ!
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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