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札幌で色んなことをする上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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先日の遊戯祭の星くずロンリネスの芝居で探していた赤い長靴。

結果的に黒い長靴に赤いテープをぐるぐる巻きにしたのだった。


遊戯祭の本番翌日に、オーギリングの特典映像の撮影途中によったスーパーに売ってた。

もっと言えば、ついさっきも事務所の目の前のスーパーで売ってた。


こういうの、よくある。





6月27日(土)

札幌オーギリングがコンカリーニョへ進出する。

軽い事件だ。

 

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今さらながらの色々の挨拶を。

まずは、4月25日~29日に行なわれた「遊戯祭」にて
星くずロンリネス「バラバラのはなし」を上演しました。

ご来場いただいた皆様!ありがとうございました!

 

遊戯祭って5団体も出るからカラーをしっかりとしないと、とか、
いい意味で箸休めになる作品に、とか

まあ、色々と考えたんですけど、

とりあえず、星くずロンリネスらしく
「手塚治虫に告ぐ」ということで、

『正直、今の若い人ってあんま手塚知らないよ』という告ぎ方をしました。

皮肉に感じた人もいるかなと思います。
もっとアンケートとかで怒られると思ってたので。

 

後夜祭で、introのワカナさんやyhsのエレキさんと色々と話し、

ああ、今、俺がクリエイトするのって、正直、芝居じゃなくてもいいよなーと思ってます。

なんというか、短編芝居は短編芝居じゃなきゃ面白くないことをやっていると思うんですけど、

別に、こう、1時間とか1時間半とかの作品で、

つか、作る過程で、大人数が数ヶ月かけてやるものを作る必要があるのか。

という、この数年のなんとなく自分の中で行き着いている話が明確に見えてきました。


ワカナさんには言われたけど、逆に俺が芝居に戻ってきた時に、興味が沸くと言われました。


と、まあ、芝居やらない空気出してますけど、

次は8月16日の短編演劇祭です!


王者として、防衛に望みます!

絶対に勝ちます!応援お願いします!!!


休演日企画で女装をしまして。

1月のチラシ撮影、3月のyhs、4月の遊戯祭休演日企画

と今年に入り、女装だらけです。




先日のラジオで、熊谷嶺と二人で女装デートをすることになりました。

これで、今年に入って4度目の女装となるわけです。


すっかり、はまっただろ?と言われてますが、そんなことありません!!




5月5日には札幌オーギリング五月興行もありました!

Jさんと大森さんのまさかの参戦とか

タッグトーナメント1回戦の大接戦とか

中島の強さとか

すごく面白い興行でした。


もちろん反省点とかあるんですけど、久しぶりに楽しんだなーと。

いい意味で袖が騒がしい興行でした。


次は6月27日。

一周年記念興行でございます。

 

あと、数時間後に発表になりますが、

一周年、攻めまくりです。

攻めて攻めて攻めまくりです。

このあたりは発表されたら、色々と思うことを書きます。


がんばるぞー!

まもなく、手塚治虫に告ぐわけです。

手塚治虫の作品って、1話完結な作品が多くて好きです。

数年前に「星くずロンリネス」という芝居ユニットを始めて、

2010年の教文短編演劇祭から、こう十数本、

下手したら、数十本の短編演劇を作ってきて、

やはり、短編作品は楽しいなと思っているところで。

その手塚作品を読んだときのような、一話完結楽しいなーが、星くずのお芝居でも出ればいいなーと思っています。

ああ、このまま書いていると、きっと、公演パンフレットに書いた文章のような内容になってしまうなと思うので、写真でごまかします。

熊谷のツイッターから拝借。

演出家らしい動きをする、僕。




あらためて、演出って苦手だなーと思ってしまう。

役者は理由を求めるのだけど、見ている僕はそんなの知ったこっちゃないと思ってしまう。

このタイミングでこの語感のフレーズが欲しいんだよ、となってしまう。

うん。芝居の演出は、きっと向いていない。

というか、僕の身体が芝居用に出来ていない。

だから、僕の作る作品の多くは「コント」だと言われてしまうんだ。

ああ、また、語りモードに入ったので、写真で誤魔化そう。

庄本さんとびす子。






びす子とはかれこれ数作の短編演劇を作ってきたけど、

いい悪いは別にして、今回ほど、手放しなことはない。

一方の庄本さんは、極道のイドラ以来。

短編作品は初めて。

しかし、まあ、短編にハマってくれている。嬉しい。

21日はさとうくんが誕生日だった。

両手に花ってこういう状態を言うんだなー。





今回はじめてお芝居に出るさとうくん。

今まで芸人さんがお芝居に、ってパターンに立ち会ったことがあるけど、

その誰よりもどん欲で向上心の塊。

この1週間くらいで一気に芝居的になった。

右手はフルーティーのりのちゃん。

ローカルアイドル。

おしゃべりコネクートなどで一緒になっているフルーティーのメンバー。

イナダ組のWS公演みたいなのに出たりしている。

演劇をやりたいと前から言っていたのを知ってたので、今回お誘いした。

左は、塚本奈緒美。

キンチョームから引き続いての、参加。

たぶん、地味に大変な役回りなのだけど、そつなくこなしてくれるはず!

キンチョームとは違うなおみんをお届けしたいなー。

ああ、なんか、役者紹介みたいになってしまったわりに、

他の役者さんの写真が全然ない!

明日以降で紹介出来るのかな?

無理だったらごめんね!へーい!

というわけで、25日から本番なので、みんな来てね!

というやつでした!!!


星くずロンリネス
遊戯祭15『手塚治虫に告ぐ』参加作品

【バラバラのはなし】

上田龍成によるシアターユニット「星くずロンリネス」が
遊戯祭15で描くのは手塚治虫にまつわる3つの短編演劇!

●日時
2015年
4月25日(土) 11:00~
   26日(日) 20:00~
   29日(水) 15:30~
開場は開演30分前です。

●料金
一般:2,000円/学生:1,500円
初回割:1,800円(25日のステージのみ)
星割:1,800円(氏名に「星」のつく方)

遊戯祭通し券 
一律7000円(限定50席)

チケット予約はここから!

●会場
生活支援型文化施設コンカリーニョ
(JR琴似駅直結ザ・タワープレイス1階)

●脚本・演出
上田龍成

●出演
塚本奈緒美、熊谷嶺(霊6)、潮見太郎(劇団オガワ)、ツルオカ、庄本緑子、原田充子(Real I's Production)、楽太郎、 綾瀬りの(フルーティー)、 石鉢もも子、びす子、さとうしゅんいち、高橋なおと(劇団ラフスパイス)、五十川由華(おかめの三角フラスコ)

遊戯祭公式HP▼
http://yugisai.webcrow.jp/





うおーん!

映像の書き出しが終わってしまう!

おっしゃー!仕事をするぞ!


そして、明日一日、作業しまくって、もう小屋入り!

んで、本番!あっという間!!!


地味にオーギリングも近いぜ!


色々終わったら、温泉でも行こーう!




久しぶりにブログを書く。

yhsで女装した件をブログに書いていたのに、更新してなかった。

何かの機会に晒そう。


さて。

「遊戯祭15」がとてつもなく近い。

すげえ勢いで芝居を作っている。えげつない!


星くずロンリネス
遊戯祭15『手塚治虫に告ぐ』参加作品

【バラバラのはなし】

上田龍成によるシアターユニット「星くずロンリネス」が
遊戯祭15で描くのは手塚治虫にまつわる3つの短編演劇!

●日時
2015年
4月25日(土) 11:00~
   26日(日) 20:00~
   29日(水) 15:30~
開場は開演30分前です。

●料金
一般:2,000円/学生:1,500円
初回割:1,800円(25日のステージのみ)
星割:1,800円(氏名に「星」のつく方)

遊戯祭通し券
一律7000円(限定50席)

チケット予約はここから!

●会場
生活支援型文化施設コンカリーニョ
(JR琴似駅直結ザ・タワープレイス1階)

●脚本・演出
上田龍成

●出演
塚本奈緒美、熊谷嶺(霊6)、潮見太郎(劇団オガワ)、ツルオカ、庄本緑子、原田充子(Real I's Production)、楽太郎、 綾瀬りの(フルーティー)、 石鉢もも子、びす子、さとうしゅんいち、高橋なおと(劇団ラフスパイス)、五十川由華(おかめの三角フラスコ)

遊戯祭公式HP▼
http://yugisai.webcrow.jp/

この1年ちょっと、短編演劇しかやっていなかったので、

こう、10人以上いる役者さんと共に、60分以上ある作品を構築する作業への慣れが消え去っていて、
すごく大変。

さて、この遊戯祭というイベントは、数年ぶりに復活した演劇祭。
太宰がテーマのときに、お客さんで見に行った。

7年ぶりの復活らしい。



今回は若手劇団が5団体集まり、パトスとコンカリに分かれて、上演。

星くずロンリネスは「コンカリーニョ」という劇場でやります。

昔、サッポロショーケースというイベントでお世話になったぶりのコンカリーニョ。

映像スタッフとして入ることはあっても、なかなか使うことのない劇場。

今回のテーマは「手塚治虫に告ぐ」

告がねばならないのだ。

告ぐためのアプローチを色々と考えたのだけど、

結局、星くずロンリネスのカラーを押し出すこととなり、

もう、こう、自分勝手、わがままに、手塚治虫に告いでいる。

毎週、テレビ制作の締め切りに追われ、

なんだかんだと今年に入って、2週間に1度くらい(下手すると毎週)、

イベントや芝居や遠征があり、

色々な人へ嫉妬を感じ、複数の夢を持ち、なんだかんだとやっている

なにかを生み出すクリエイターの端くれとして、

「手塚治虫」という人物に大変興味があった。

それを、この遊戯祭でぶつける。

というわけで、

星くずロンリネスが、

ある意味、こう、ベストキャストな、オールスターでお送りする

手塚治虫に告ぐオムニバスコメディ集。

バラバラのはなし。

やりたいことをやらせてもらうぞ。




横浜での劇王の話。後半。



本番前の楽屋。

何度もやっている演目とは言え、

緊張するよね。やっぱり。


PA卓から客席を眺めていて、

北海道でお芝居を観に来てくださるお客様たちや
東京に行った劇団平成商品のきむらや都ちゃん
パセリスの皆さんの顔などが見えて、

あれ?これ、ホームなんじゃないかと思った。

すごく励まされた!



中身としては、過去最高のキンチョームだったんじゃないかなと自負している。

まあ、もちろん納得のいってない悔しい箇所があるけど、うん。


愛知よりも確実に面白くなったし。変化って大事。


お客様の笑いも本当に多くて安心した。




本番後、お客さんと色々とご挨拶させてもらったり。



昨年10月にご一緒したパセリスの皆さん+森さん+斉藤さんと。

わざわざ見に来てくださいました!

森さんからは俺も「すし」のくだりやりたかったよ!と言われました。




審査員の鴻上さんと。

キンチョームを見て「シベリア少女鉄道好きでしょ?」って言われると思わなかった。

よく言われる。

でも、実はそこまで意識していないというか、意識するほど本数を見たことがない。

よく言われるので見たい・・・!

あ、そうだ。

ちょっとしたやり取りだったけど、すごく嬉しい瞬間があって、喜んだ。




そして、同じく審査員の渡辺えりさんと。

えりさんの言った「戯曲」という面で審査したというのが、

僕の劇王における評価の全てだと思う。


正直、どこよりもお客さんを笑いの面で沸かしたと思うし、

これが劇王じゃなきゃ、違う評価なんだろうけど。


そんな中で、脚本家の伴さんが最高点つけてくれてて、本当に嬉しかった。

終わってからも、SNS等でコメントくださったり、

塚本と赤谷出演のカメレオン7のMV見てくださったり。





Aブロックを勝ち抜いた熊本の「不思議少年」の大迫くんと。





悔しいけど、面白かったのよ。スキューバ。

そして、すごいのは、劇王終わって、すぐに、

若手演出家コンクールでまた東京で芝居した。

すげえや。


赤谷と同い年の大迫くん。

同世代として、これからも仲良くしたいなと思った。



と、僕たちの劇王は終わったので、

翌日からは劇王観劇と横浜観光ですよ。





ベタな観光した。

タワーに登ったり、






赤レンガに行ったり。

ただ、ぼんやり、前日言われた劇評が頭をグルグルしてた。



各地方のお芝居が見れたのはすごく刺激的。



28日の夜は、全体打ち上げ。


愛知でご一緒した東海地区の方たちや

広島の兄さん、武田さんなどと楽しく過ごす。



で、なんか、とてつもなく、嬉しい出会いだったのだけど、

東京代表だった「青春事情」さんと楽しく飲んだ。

2次会の段階で、


「コントチーム」というくくりで、別卓に隔離される。

てか、そういうの除いても、

もう本番前から交流はじまっていたらしい。


話すと長くなるけど、

とにかく、なおみんの可愛さと赤谷ポーズが東京でプチブレイクして面白かった。




▼青春事情のデザイン全般やっている伊藤さんと。



▼おがわさん、本当に面白い方だった。


ツッコミがあんなに楽しかったのは久しぶりだった。

いい飲み会だったなー。

また、どこかであうんじゃないかと思っている。





最終日に青春事情の総合演出の松本さん(劇王の制作でもある人)から

青春事情のDVDをいただいた!


早速、札幌戻って、1本見たが、面白かった!

代わりに、札幌オーギリングのDVDをお渡しした。見てもらえたら嬉しいなー。





最終日。

飛行機の時間はあったのだけど、どうしても見たくて、

決勝を見てた。


そして、大迫くんが優勝した!

普通に嬉しくて。


誰もいない楽屋で待ってて、帰ってきた途端、握手して、抱き合った。


そういや、北海道の劇王的な位置づけである「教文短編演劇祭」の話を
友人に説明したときに、

なんか、ジャンプ漫画みたいだな!と言われたのを思い出した。


こう、トーナメントがあって、その先には全国大会があるみたいな。


大迫くんとの、あの瞬間は、すごくジャンプの漫画の世界だった。














帰りの羽田で遠征メンバーと。


赤谷はパインソーで東京公演へ。

残りの3人と俺は4月末の遊戯祭の稽古へ。


これからもなんか色々やっていきまーす!






とにかく!

今年の夏の教文短編演劇祭も勝ち抜いて!

来年、劇王になるために頑張ります!

策を立てつつある!

この路線で、俺は負けない!やるぞー!!!
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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