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札幌で色んなことをする上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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昔から、嫉妬が原動力で。

嫉妬して作ったものは評価に繋がっている。

女々しいんだろうな、きっと。

一時期、嫉妬がなくなった時期があったんだが、最近、また嫉妬している。

いろんなものに。

嫉妬嫉妬。

その度に前に進んでいる。

ああ、女々しい。

わかってる。けど、嫉妬で前に進む。

そんな日々。
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※鶏ガラの写真出てきます。その手の苦手な人は気をつけてください。

 

Instagramには、料理の写真ばかりあげている。

ちやほやされたいからだ。

しかし、ひとり暮らしだと作る料理なんて限られていて。

麺類か炒飯かカレーだ。

カレーは色んな種類が作れるから楽しい。
すると、カレーだらけになっていた。

炒飯は圧力鍋を手に入れて自家製チャーシューを作るようになってから格段に美味しくなった。
小学校の頃からの得意料理だった気がする。

じゃあ、残るは麺類だ。

本気の麺類を作ろうと思い、鶏ガラを使った鶏白湯ラーメンを作ることを決めた。

 
スープの前に、まずはチャーシュー。

近所のスーパーで安かったのがバラ肉の塊だったので、バラ肉にした。



両面に焼き目をつけて



圧力鍋で、下茹で5分、調味料入れて10分。
ちなみに、少し味を足そうと思って、丁度めんつゆが切れてたから、開けようとしたら、



残念上田。
包丁使って、無理やり開けました、とさ。

チャーシューを煮込んで、



こんな感じ。やわすぎず、かたすぎず。
半分くらいは角切りにして、1回分ごとに冷凍庫へ。
(そのうち、炒飯で使います)

半分は煮汁に漬け込み、冷蔵庫へドン。

味玉も作りたいので、半熟卵を作り(俺は沸騰したお湯に7分30秒程度入れる派)
煮汁につけて、冷蔵庫へドン。

ちなみに、これ、前の日の晩御飯作りながら調理を始めてます。
チャーシューの圧力かけている間に飯は済ませました。
 

さて、お待ちかね。鶏ガラ。

※鶏ガラちゃん注意※



苦手な人は苦手だろうなー。

鶏ガラは1羽分で100円。3羽分使いました。



下茹でをします。この下茹での煮汁も、一応、濾して取っておきました。
これが良かった。

さて、この下茹では骨と身をほぐすためです。

ほぐします。

これが時間かかった。これ以外は基本待ってりゃいい感じです。



骨だけになった鶏ガラを煮込みます。

ネットで調べたら、圧力鍋反対派とかいるんだけど、とりあえずは圧力鍋でやってみます。

ある程度沸騰したら、圧力鍋で1時間ちょっと圧をかけて、
そのあと、木べらでゴリゴリと骨を砕くように煮込みます。



結構煮込んだ。

白濁してきた!鶏白湯や!!!

ぱいたんっ!ぱいたんっ!!


一度、ボールに移し、ザルで濾して、綺麗にすると、




うひょー!綺麗なスープが出来た!!!

翌昼に食べることを決めていたので、そのまま、放置。

 
で、翌昼。



トッピングはシンプルに、チャーシューと味玉と小ネギ。

チャーシュー・味玉共に、いい具合に味がしみ込んでました。

昨日作った白湯スープに、味をつけてみる。

いい感じだけど、あっさり過ぎたので、取っておいた下茹でした時の煮汁の上澄みの油分をちょっと足して、完成!

あまり調味料使わなくても十分に美味い!

ばばーん!!!



・・・大変美味しかったです。

ただ、改良点も見つかったので、今後改善して、より美味いやつを作ります。

今回、鶏ガラオンリーだったんだけど、モミジとか手羽を使うのもあるので、そのあたりを試す。たぶん、あっさり過ぎたのは、鶏ガラオンリーだったからだと思う。

これ、こだわりすぎると、毎食、スープばかりになる。やば。

そして、麺は市販のだったので、誰か、製麺機下さい笑

 

あ、札幌オーギリングのDVDとかが買えるオンラインショップはじまりました。
めっちゃ好評です。


見てみてね!
今後も色々と追加されるようです!
僕は今、ディレクターの仕事で、札幌市内をウロウロしている。

先日のこと。

とある高校の取材で対応してくれた副校長が、自分が高校時代の別クラスの担任の先生でした。

一年生の時に数学を教えてもらってた気もする。

そんな先生と名刺交換をし、声を掛けた。

「失礼ですけど、××先生って昔、●●高校の…」

すると、食い気味に、

「あ!やっぱりそうだよな?○○先生のクラスだろ?」

わ!覚えててくれた!

「名前見て、どっかで教えてたと思ってさ!」

担任とかならまだしも、教科担任だし、理系クラスの担任だったのに(俺文系だから教室の距離的にも遠かったのに)よく覚えててくださったなーと嬉しくなりました。



「昔、もっとシュッとしてたから違うかと思ったわ」


よし、
痩せよう!

そして、人に覚えていてもらうってこんなに嬉しいことなんだなあ…

そんな日でした。
プロレスヲタクにとっての年明けは1月4日でしょうが!という信念のもと、
1月4日にブログを書いてきてました。

(ここ数年はブログ自体更新してないけど)

 
最近は、1月1日から後楽園ホールでプロレスやってる時代ですから、1月1日が年明けですよね。

今年は結果1月4日深夜(日付的には1月5日)の更新です。

きっと、テレビ朝日では新日本の中継やってるんだろうなーというやつです。
(北海道ではやってない)
 

あけましておめでとうございます。

2018年もよろしくお願いいたします。

 
さて、今年の目標なんかを書いておこうかと思うのですが、

まずは、6月にある星くずロンリネスの4年半ぶりの単独公演の成功と、その次、ですね。

そして、教文短編演劇祭でベルトを守り切ります。それはそれは必ず守ります。

北海道の短編演劇王者であり続けます。前回、防衛出来なかった悔しさをぶつけます。


あとは、昨年末に「24時間大喜利生活」というロケをやりまして。

オーギリングに出ていた「すえひろ」というフリーターと、札幌で女優をしている「岩杉夏」と。

近く詳細は出しますが、DVDで販売します。

なんか、こういうバラエティチックなものを世に出していきたいなと思っております。

結局、星くずロンリネスとバラエティ動画っていう、
あの頃の初期のウェイビジョンの感じです。

札幌オーギリングを経て、
クオリティとスピードのあがった、それ、です。

バラエティ好きだし、これしか出来ないなーと最近気がつきまして。

なんというか、お洒落なOP映像とか作れないしと昨年思う瞬間が多々あって。

ほら、例えば、きっとろんどんの映像とか見て、純粋に「ほぇーすごーい」ってなってたんで。

自分に出来ることを、しよーうと思っております。適材適所。

 
あとはブログに書くようなことでもないなーと思うので、割愛だぜ。

 
最後に、ウェイビジョンのやることも、ウェイビジョンメンバーも(あとついでに上田龍成という男も)よろしくお願いします!
ツイッターで流行ってる質問箱。

100字で収まらないので、ブログに書きます。

質問はこちら。





なにが正義か、なにが悪か、みたいな終わりのない話題だと思うんですが、自分の意見を。



関係者ってのが、その芝居の関係者なのか、演劇に携わっている人って意味なのかで話は変わりますが・・・

いや、そもそも、その芝居の関係者ならば面白いと思ってるんだろうから、きっと、演劇に携わっている人ですよね。


まず、大前提として、嘘の感想は書いちゃダメです。

面白いものを面白くないってのもダメだし、面白くないものを面白いってのもダメ。これは、なんの意味も持たない。

ただ、特定の作品に否定的なことを書くと、その作品を本気で楽しんでいるお客様が悲しむことになるので、僕は書きませんし、不特定多数の人の目にとまる場所に書くべきじゃないと思ってます。

本当に馴れ合いたいなら、飲み屋とかLINEで褒めあってますよ。


例えば、ラーメンの好みみたいなもんで、その人がその味好きならそれでいいじゃないか、と思ってます。わざわざ、それを否定することで、仕方なしに他のラーメン屋に行って、結果、その人がその味を、つか、ラーメンそのものを否定することに繋がるから。本当に何も生まれてない。それこそ、札幌の演劇の発展にならん、と思ってます。

あくまでも劇団のためにオブラートに包んでるんじゃなくて、その芝居が好きなお客様のためです。

ただ、当たり前ですが、自分の演劇(演劇以外も含め)が一番楽しんでもらえると思って創作活動してます。

「そっちはつまらないから、こっちを観に来てよ!」

って思うことはありますが、

たまに出くわす「他人下げをしないと、自分を上げれない人間」にはなりたくないので、僕はしません。

賞レースが中心の活動をしてたせいで、何か勘違いされてそうだけど、他人(お客様や審査員)の好みにケチつけちゃいかんよ。これはめっちゃ悔しい思いをして学んだ。

どんなにつまらなくても(そもそもそれは誰が決めるんだ?)、一人でも面白いと思ったらそれは面白い芝居だし。
それを否定するのが「馴れ合いじゃない」=「正しい行為」なのだとしたら、札幌の演劇の多様性はなくなり、たぶん、このジャンルは育たず、萎んでいくと思います。
馴れ合いに見えてしまうのかも知れないが、影響力のある誰かが決めた「面白い」が蓋をしてしまうジャンルにはならないで欲しい。

そーんな感じ。
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
30
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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