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札幌で映像クリエイター(and more...)として活動する上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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実行委員長的な目線、
星くずロンリネス代表的な目線で見る出場団体紹介!


今回出場するメンバーを語ると、
星くずロンリネスの短編演劇の軌跡がわかることが発覚したので書いています。

今回は



「青春事情」

東京で活動する劇団!
ちゃんとウィキペディアにも載っている。

星くずロンリネスは、2015年2月末に神奈川で行なわれた
「劇王天下統一大会」という短編演劇の全国大会に出た。

その大会に『初代東京劇王』として、東京を代表して出た劇団。

「キンチョーム」に出演する塚本奈緒美をきっかけにすごく仲良くなった。

理由は、可愛いから。



なんだそれって話だけど、
なぜか、青春事情の中で星くずロンリネスの人たちは会う前から興味をもたれていた。
最初、塚本が可愛いからと情報を追ったところ、
赤谷にハマリ、赤谷ポーズは青春事情のグループLINEで使われていたらしい。



僕らの出たAブロックのあとの交流会で、審査員だった伴さんに
コメディ色の強い劇団繋がりで、明日の青春事情見たらいいよと薦められていた。
実際に青春事情さんの作品を見て、いい意味で肩の力が抜けたコメディですごく好きだった。

全体打ち上げ。一次会が終わり、二次会へ。
思った以上の人数で、割と離れた席も用意されている状態。

「コントチーム、こっちー!」と
なぜか、隔離されたのが、青春事情と星くずロンリネスだった。

そこで、上に書いた赤谷ポーズの話とかが出て、盛り上がる。
陽気な兄さんたちと一気に仲良くなれた。



劇王の決勝戦を見届けて、サッカーのユニフォーム交換よろしく、
お互いのDVDを交換して、札幌へと戻った。
(俺が渡したのはオーギリングのDVDだったけど)

それから、約1年後。
先日の神奈川かもめ短編演劇祭。
わざわざ、青春事情の大野さんと加賀美さんが応援に来てくださった!
そのまま、その日の打ち上げにも参加。



打ち上げの席で、今回の企画を説明し、
札幌に来ませんか?と、メンバーにも確認せずに勝手にオファー。

まさかのOKが出て、今回に至ります。

新作の二人芝居とのこと。
こいつぁ絶対に面白いよ。楽しみだ!

ちなみに、青春事情絶賛の塚本奈緒美は今回MCを務めます!
相棒として、同じく神奈川かもめ短編演劇祭に出演した横澤章悟さんも出ます!

 

さて、ざっくりと星くずの短編演劇の軌跡を追いながら、
出演団体、出演者の発表が出来たかな・・・

あ!やつらを忘れている!

 
\ 次回!最終回!「霊6」編! /

そして、いよいよ明日本番!




「短編演劇祭でコントだって

 言われちゃった劇団の集まる演劇祭」



詳細はこちらから
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札幌て優勝した星くずロンリネスに、
愛知県の長久手という場所で行なわれた「ど・どしのぎ祭」という
劇作家たちのお祭りからお声がかかった。普通に喜んだ。遠征ですよ、初遠征。

その「ど・どしのぎ祭」にゲストで来られていたのが、大王であった。
劇作家大喜利とか即興劇とかいろんな企画があったんだけど、
短編演劇の企画には、星くずのほかに、盛岡の嵯峨さん、地元の東海連合(翌年この作品に負けるんだけどそれは別な話)が参加。

いわゆる、コメディ作品は星くずロンリネスだけだったのだが、
ゲストからのコメントで「君の作品には色々と言える」と言って下さったのが、大王だった。

打ち上げで「アドバイスください!お願いします!」と近くの席に座ったが、
プロレスの話に花が咲く。見事に咲いた。



そのまま、二次会。
さらには、今回も出演するちびちゃんと僕と大王で、ホテルの部屋飲みでの三次会。



とにかくお話させていただいた。
1割が演劇の話で、残りはほとんどプロレスの話だった。
明け方の3時に「アレナ・メヒコが~」みたいな話をするとは思ってもなかった。

今回、この演劇祭をやる上で、祭りなんだから、ゲストは絶対に必要だよー!と思い、
札幌で飲んだときにダメ元でオファーをさせていただいた。
快くOKしていただき、今回は、トークゲストという形で参加していただきます!



副題の「演劇とコントの狭間をぼんやりと考える」トークセッションに出ていただける。

各団体の代表たちと大王で、
その日上演された作品への大王の感想などを交えながら、
演劇とコントの違いみたいな話をします。お楽しみに。

さて、
そんな大王と知り合うきっかけをいただいた愛知での経験を糧に、

2015年2月末。
星くずロンリネスは神奈川の地に降り立つ!

そこで出会ったのは・・・

青春事情という東京の陽気な兄さんたちだった!


\ 次回!「青春事情」編! /



予約はこちら!


「短編演劇祭でコントだって
 言われちゃった劇団の集まる演劇祭」

「短編演劇祭でコントだって
 言われちゃった劇団の集まる演劇祭」

詳細はこちらから

実行委員長的な目線、
星くずロンリネス代表的な目線で見る
出場団体紹介!
 
今回は・・・・
 
「パセリス」

 

 
教文短編演劇祭でつながった東京の劇団。(正確には千葉)

パセリスは、2011~2013年に「教文短編演劇祭」に出している。
ちなみに、星くずロンリネスは2010年と2014、2015年に出場。

見事に 噛 み 合 っ て い な い !!

ただ、2013年。
僕は星くずではなく、とある劇団の映像オペで入っていた。
袖で全作品を見た。
「軽い演劇」と本人たちが言っている通り、
見事に僕の大好きな「軽い演劇」をしている集団がいた。
それがパセリスだった。

講評の時間。
審査員がいきなり「コントだ」と言った。
楽屋がざわついた。俺の心がざわついた。
 
結果、観客投票一位にもかかわらず(東京の劇団なのにすごい!)

・・・予選敗退。
 
 
要はコントだったからだ。なんだそれ。
いや、自分がオペで入った劇団が決勝行ったから嬉しかったけどね!?
でも、なんか、勝手に親近感をおぼえていた。

で、交流会で、パセリスさんにそんなことを話した。
すると、その年に札幌公演をやるから、トークゲストで出て欲しいと言われる。
上田初のトークゲスト。いっぱい喋った。楽しかった。


ウェイビジョンメンバーと浅海さんの飲み会。

明け方のスープカレーとがりんが浮かれてたのを覚えてる。

そんな繋がりを経て、2014年秋に合同公演を行なった。
お互いの作品をお互いの役者でやったり、
偶然にも代表の浅海さんも僕も自分で撮った面白写真をいじるみたいなネタをやっていて、
そのネタも一緒にやったりした。



浅海さんはわざわざ星くずの作品を見に札幌に来てくださったこともある。
本当にうれしい。

この演劇祭もパセリスがいなければ、絶対にやっていないと思う。
それくらい、2013年の講評が衝撃的だった。

いやいや、パセリスのは短編演劇だよ、完全に!
というか、これが短編演劇じゃなきゃ、星くずロンリネスはどうなるんだよ?!

という衝撃。
で、その衝撃を背負ったまま、教文短編演劇祭2014にエントリー。

・・・そして、見事に優勝した。
だから、星くずロンリネスの優勝はパセリスのおかげなのだ。
ちなみに、コントだと言っていた審査員の方は僕らの年にはいなかった。
心の中では運が強かったなと思っている。

そんなこんなで、短編ばかりをやって4年。
北海道の短編演劇の大会で優勝してしまった、星くずロンリネス。



彼らが向かう地は・・・愛知!



↑はそのあとの横浜に応募に来て下さった皆様。

\ 次回!「トークゲスト・後藤ひろひと大王」編!


「短編演劇祭でコントだって
 言われちゃった劇団の集まる演劇祭」

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星くずロンリネス代表的な目線で見る
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今回は・・・・
 
「劇団リベラルシアター」
 
この劇団との出会いは、
2011年のテアトロリストランテという若手劇団の短編が見れる企画だった。
星くずとリベラル、どちらも出ていた。
 
このあたりから、僕の脚本でやりたいことってのが固まってきた。
ギミック系コメディ。その最初の手ごたえが「底抜けビルディング」という作品だった。
未だに、この作品が好きって言われることがあるくらい。うれしい。
 
同じコメディーをやる集団で、なにか意識していたのかもしれない。
リベラルのように面白いことを面白くやれる役者も少ないし(当時はまだ所属がいた)
なんか脚本自体に特色出さないとみたいにぼんやり考えていた。
 
今回、この演劇祭をやるあたって、南参さんの脚本をやる劇団を考えたときに、
真っ先に浮かんだのが、リベラルシアターだった。
 
短編演劇祭には出していないものの、
ここ最近は、短編の二人芝居をオムニバス形式でやる公演が多いし、
絶対に面白いはず!と思った。
 
演劇的だけど、コント的でもある劇団だ。
星くずロンリネスが「日本で一番演劇とコントの狭間をつくユニット」であることを証明するためには、負けられない相手だ!
 
2010年に短編の面白さにハマり、
2011年~2013年くらいまで短編作品をやりまくった星くずロンリネス。
 
とある東京の劇団をキッカケに、視野が広がってしまう!
 
・・・そう、パセリスだ。
 
 
\ 次回!「パセリス」編! /
 

 
今日の画像、リベラルさんの写真を探したけど、
今の携帯にあるの、劇団リベラルシアターの女優・きゃめさんの写真だらけだった。






今日から、頑張ってブログを書く!

「短編演劇祭でコントだって言われちゃった劇団の集まる演劇祭」
というのをやります!


ということで、

実行委員長的な目線、
星くずロンリネス代表的な目線で見る

出場団体紹介!

今回出場するメンバーを語ると、
星くずロンリネスの短編演劇の軌跡がわかることが発覚した。
そのあたりを絡めながら、紹介していこう。

南参さん(yhs)

僕が大学生の頃(おそらく6年前とか)に星くずロンリネスを立ち上げたんだけど、
プレ旗揚げをやってすぐに、教文短編演劇祭2010に出して、
「短編演劇面白いー!俺、これめっちゃ作るー!わー!」ってなった。
その頃に初めてお会いしたのが、南参さんだった。
最初に言われたのは「あー!君か!インフルエンザの!」だった。
(前の年にインフルで本番を飛ばしたことがあった…)
結果的に演劇祭は、yhsも星くずもイレブンナインに敗れた。
そんな劇団が集まって始めたのが、サッポロショーケースだった。
これは演劇の賞レースではなく、面白い短編作品の「ショーケース」的なイベントだった。
その実行委員長が南参さん。ますます、短編演劇にハマるきっかけになった。
そんなこともあり、今回、南参さんに脚本提供をお願いした。
「やめた。」という作品。2009年の教文短編演劇祭での作品だ。
実はこの年、僕は撮影で関わっていた。
審査員の方に「コントだ」と言われる瞬間を、撮影していた。

なんだか、面白い縁だ。

この作品を出してきてくれた南参さんに感謝だ。



そして、この作品をやるのが・・・


劇団リベラルシアターだ!
\ 次回!「劇団リベラルシアター」編! /
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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