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札幌で色んなことをする上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。

   
まずは、このブログでしっかりと報告していなかったですが、

教文短編演劇祭で、優勝することが出来ました。

そのあたりの興奮具合は、このまとめで見てください。

【教文短編演劇祭】きっと、星くずロンリネスが優勝するまでのまとめ


そんな教文短編が終わり、バタバタと2週間。

なんだか、いい感じです。

いや、悪いこともありますよ、そりゃ。

でも、だいたい飲んでたらいい感じですよね。


いい感じといえば、

「夜明け前」を見てきました。

初演のあった5年前、きっと後悔だらけだったんだと思います。

たぶん、大学4年生の僕。後悔しかなかったと思います。

あれから、フラフラとしてたつもりだったけど、

いつの間にか、その当時持ってた後悔は消えていて、

初演を見終わった後の、うおおおお!という感情ではなく、

あー、面白かったなーが全てでした。


あと、面白いものを作って、1000人呼んでいるということへの嫉妬。

だから、また後悔することがあるんだろうし、

きっと、僕の夜明け前はこれからです。


とかなんとか、久し振りに

芝居のことばっか考えてて、気晴らしに、

ぼんやりテレビを見てて感じたんですけど、


バラエティが好きだ。やっぱり。


先日、めちゃユルというネット配信番組をたまたま見た。

めちゃイケのネット版。

「極楽とんぼの山本さんが写真パネルでノーモザイクで出た!」というのをTwitterで見たからなんだけど。


内容としては、

濱口さんが、生放送寸前の楽屋の様子を配信。


そして、そのまま、生放送へ。こちらはテレビ。

ネットからテレビへ。

その間、ネットでは、爆烈お父さんのセットの裏にカメラを置き、生放送をそのまま生配信。



▼まさに、テレビの裏側が見れる。


本番前のリハとかそういうのが丸見え。テレビの裏側。


生放送では、エスパー伊東への「やらせ」というテレビ番組の裏側を使ったドッキリをし、

そのネタバラシを再び、ネット番組のめちゃユルで、かなり壮大にやる。

テレビ放送だけだと、ものすごいモヤモヤだったけど、ネットに戻り、スカッとする。


さらに、生放送内ではやらなかった、爆烈お父さんをやり、

BPOも関係なく、暴れまくり。


モー娘。の未成年メンバーが22時までに返せるかというハラハラ感。

昔、テレビにあった、あのドキドキ感。


ああいうのが、あって。

綺麗であることが正義となっているテレビへの、ある種のアンチテーゼ。


ネットとテレビのリンク、

今のテレビの楽しみ方があった。



いいとも最終回で感じた

これからのテレビの楽しみ方。

演出と全てがわかった上で、楽しむバラエティ。


この流れはテレビにとって、きっとプラスになるだろうなー。



こないだ行った居酒屋で並々注がれたウーロンハイの写真でお別れです。







またね。


PR
教文短編演劇祭2014!

星くずロンリネス、キンチョーム!

予選突破!194票!

本当にありがとうございます!

うおおお!

明日17日!14時から決勝!

今からでも予約間に合います!是非とも来て下さい!

http://t.co/eR9g75V57X

コメントに、名前と枚数もらえたら、予約します!

選りすぐりの4つの短編芝居が観れて、

1600円です!

待ってます!

この勢いで、優勝します!!


本日はリハーサル。

そして、明日、本番です。



『キンチョーム』

元々、この台本の種は、

中学からの親友と、コントをやろうとしたときに書いた台本でした。

たしか、浪人時代に書いたコント台本。


2011年に短編芝居用に書き換えて、

それから、今まで、

色んなバージョンのキンチョームを

色んな場所で、

色んな人がやってきました。


でも、それはコントの範囲で。


そんな中、初めて、ちょっとだけお芝居になった気がしました。


コントがお芝居になった瞬間です。



同世代の赤谷と塚本と五十川と。


「短編演劇」にしました。



人生でこんなに息巻いてるのははじめてかも知れないです。




なんか今年はすごくいい機会が多くて。



ウェイビジョンに、石鉢とくどうが所属したり。

霊6が笑RAPSで優勝したり、

札幌オーギリングを始めたり、

テレビ制作のお仕事とか、道新載ったりとか

あとは、10月に控えることとか・・・




そのひとつに、この「短編演劇祭」がなればいいなと思っています。

この短編演劇祭が終わったら、今年は芝居らしい芝居をやる機会はないかも知れないのです。



毎年やっていた長編公演は今年はお休みです。

来年はたぶんやります。


いや、やるためにも、明日からの教文短編演劇祭に来ていただきたいのです。





というわけで、告知!




 


キンチョーム

-I Wanna Be Your Boyfriend-

脚本・演出:上田龍成


夏目漱石はI LOVE YOUを「月が綺麗ですね」と訳し、

二葉亭四迷は愛の告白に対する女性の返答を「死んでもいいわ」と訳したとい。

とあるBAR。男は後輩に愛の告白をしようとしていた。

しかし、極度の緊張で上手く告白することが出来ない。

そこで使うのは、通販で買った「キンチョーム」というクスリ。

これを使えば、緊張が解けて、愛の告白はすんなり成功するはずだったのだが・・・

そこには、最悪の「罠」が待っていた。



出演:

赤谷翔次郎(パインソー)

塚本奈緒美

五十川由華(おかめの三角フラスコ)



日時:8月16日(土)~17日(日)

8月16日(土)


■予選Aブロック 14:00開演

・星くずロンリネス★

・劇団パーソンズ

・劇団欠陥工事

・わんわんズ


■予選Bブロック 18:00開演

・オトコカオル

・劇団アトリエ

・words of hearts

・虫の息



8月17日(日)


決勝 14:00開演

・yhs(短編演劇祭2013覇者)

・刈馬演劇設計社

・予選Aブロック勝者(星くずの予定!)

・予選Bブロック勝者



<場所>

教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)



<料金>

予選 1,000円(前売/当日)

決勝 1,600円(前売/当日)



<チケット取り扱い>

http://wavision.net/info/140816hoshikuzu


ウェブからの予約で特典DVDプレゼント!一応、本日まで!!!

出演メンバーにまつわる、あれやこれやが収録されてます!


もしくは、このブログのコメントや、ツイッターやフェイスブックのDMや、直メール、直電・・・なんでも良いです。上田に連絡ください!




決勝に残ったら、このブログに書きます。

17日しか来れないかもって人は、要チェックしといてください!











新聞に載りました。

3年ほど前にも一度載ったことがあるのですが、すごくありがたいですね。

いくらネットの時代とは言え、新聞とかテレビとかの反響ってすごいなって思います。


いよいよ、近づいてきました。

教文短編演劇祭。

20分の短編演劇で勝敗が決まるという、演劇の賞レースでございます。


4年ぶりに、我が星くずロンリネスがエントリーしております。

そんな記事です。


あの頃とは形態も変わりましたし、周りにいるメンバーもすごく様変わりしています。






今回出演するメンバーは僕と同じ世代です。

ちなみに手に持っているのは、東京土産の東京バナナです。ベタベタなお土産。


アカタビリュウのパートナー、赤谷翔次郎
同い年には見えない可愛さ、塚本奈緒美
若手女優一のツッコミ上手、五十川由華

と、ここ数年の僕の作品には欠かせない人たちでございます。


もう、ごぼう世代ってなんで赤谷が言い出したのかも定かではないのですが、

ごぼう抜きしてやろうと思います、色んな世代を。



最近、稽古場では、

「お笑い脳」と「お芝居脳」がせめぎあっています。

ここ数年、お笑いとお芝居を行ったり来たりすることが多くて。

ましてや最近、お仕事として、お笑いというものについて考えることも多くて。


稽古場で、すごく悩んでいます。


間合いとか一個間違うと面白くないし。でも、芝居としての間合いはこっちが正しいしとか。

こう整合性を持たせたり。

緻密に緻密に。

これが短編で良かったなと思うわけです。


予想以上に面白くなっています。

こんなにキンチョームに向き合うのは初めてだ。



今まで星くずロンリネスを、キンチョームを、見たことがある人は、

ちょっと「お!」ってなるかも。


そして、見たこと無い人は、素直な目で見て欲しいです。

きっと、楽しめます。



この短編演劇祭は、

お客さんの投票で結果が決まります。

少しでも多くのお客さんに見て欲しい!


というわけで、是非ともお越し下さい。

8月16日 予選、17日 決勝です!


本気で挑みます!優勝目指します!!




キンチョーム
-I Wanna Be Your Boyfriend-

脚本・演出:上田龍成


夏目漱石はI LOVE YOUを「月が綺麗ですね」と訳し、
二葉亭四迷は愛の告白に対する女性の返答を「死んでもいいわ」と訳したという。
とあるBAR。男は後輩に愛の告白をしようとしていた。
しかし、極度の緊張で上手く告白することが出来ない。
そこで使うのは、通販で買った「キンチョーム」というクスリ。
これを使えば、緊張が解けて、愛の告白はすんなり成功するはずだったのだが・・・
 そこには、最悪の「罠」が待っていた。


出演:
赤谷翔次郎(パインソー) 
塚本奈緒美 
五十川由華(おかめの三角フラスコ)


日時:8月16日(土)~17日(日)

8月16日(土)

■予選Aブロック 14:00開演
・星くずロンリネス★
・劇団パーソンズ
・劇団欠陥工事
・わんわんズ

■予選Bブロック 18:00開演
・オトコカオル
・劇団アトリエ
・words of hearts
・虫の息


8月17日(日)

決勝 14:00開演
・yhs(短編演劇祭2013覇者)
・刈馬演劇設計社
・予選Aブロック勝者
・予選Bブロック勝者


<場所>
教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)


<料金>
予選 1,000円(前売/当日)
決勝 1,600円(前売/当日)


<チケット取り扱い>
http://wavision.net/info/140816hoshikuzu

ウェブからの予約で特典DVDプレゼント!
出演メンバーにまつわる、あれやこれやが収録されてます!

もしくは、このブログのコメントや、ツイッターやフェイスブックのDMや、直メール、直電・・・なんでも良いです。上田に連絡ください!


決勝に残ったら、このブログに書きます。

17日しか来れないかもって人は、要チェックしといてください!
札幌オーギリング、NAMARA TV、教文短編演劇祭、野村大さん傑作選、パインソー、アカタビリュウ、ラジオ、万屋マイキー・・・・まだまだ色々なことが頭をグルグル。

発散する術が料理くらいしかないので、手際も味もあがっている。

インスタグラムは、完全に食い物しばりで、半分は自炊写真。女子か。


とりあえず、今は明日の準備をして、忘れそうなあれやこれをこなします。

明日は、SAPPORO NAMARA TVのロケです。

きっと大変だし、いや、なにが大変って、この雨模様が大変だけど、やります。僕はやりますよ!

月末に楽しみがあるので、そこまでに沢山のことをこなします。

そんで、この夏、乗り切ります。

人生で初めて優勝したりします。



色々な場面で、人に迷惑をかけてばかりのバカタレで、

本当にどうしようもないんですが、

とりあえず、毎日生きます。




今日、じいちゃんのお見舞いに行きました。

話に聞いてたより元気で驚きました。

なんか、ほんのすこしだけ、救われました。


このまま書き進めると、どうしようもない文章になるので、やめておきます。

そんな日。





写真はいつだかの飲み会。

ついこないだなんだけど、全然そんな感じがしない。

もっと言うと、さとうとこないだもさしで飲んだ。

近くに、ビール党がいると嬉しい。
  
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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