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札幌で色んなことをする上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。

   
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第2日曜日。ラジオでした。楽しかった。

ウェイビジョンの新メンバー「石鉢もも子」が初めての出演。

熊谷のクリエイトしたラジオコント(というか、ラジオドラマ)をやりました。

石鉢と熊谷が出演で。

面白い試みになったなー。もっともっと色々なことをクリエイトします!



ウェイビジョンが何かを作るラジオ番組「新さっぽろ工務店」は、
隔週(第2・第4)日曜日22時からFMドラマシティ(77.6MHz)で放送中!

メッセージは、Twitterハッシュタグ「 #新さっぽろ工務店 」かhttp://t.co/loXUIHTXncまで!

次回は4月27日!

メッセージテーマは「新年度スタート、どう?」です!

ゲストには、アキト、おいちゃん、五十川由華!

4月28日の乙女座銀河団トークライブのメンバーが集結!

一発ギャグでお馴染みのアキトがいるということで、
次回は「上田の自己紹介一発ギャグ」をクリエイトします!


ちなみに、

4月22日(火曜)21時からは、東区コミュニティFM「さっぽろ村ラジオ(81.3MHz)」で放送中の
おいちゃんアキトの「乙女座銀河団」にゲストで出ます!

他人のラジオへのゲスト久し振りだ!わーい!

ネットでは『ニューゾーンFM』『tunein さっぽろ村』などで検索すると視聴可能!


メンバーは、アキト、おいちゃん、五十川由華、上田龍成の4人です。


つまり、今月は、22日、27日、28日の3日間、4人が揃うわけです。
1週間で3回も会うわけです。

もっと言えば、札幌オーギリング絡みで打ち合わせがあるので、1週間に4回ですよ。

正直ね、去年とか、アキトとかおいちゃんと年間4回会ってたか否かなのに、1週間で4回ですよ、ちょっと。
会いすぎ。楽しみ。楽しみなんですよ。うがががが。


てなわけで、トークライブよろしくです。




『乙女座銀河団トークライブ1』

【日時】4月28日 19:00開場/19:30開演

【場所】居酒屋suwa!!!(南3西1北日本ビル地下1F)




【出演】
アキト/おいちゃん

上田龍成(wavision/星くずロンリネス)
五十川由華(おかめの三角フラスコ)

【料金】600円(要予約)


予約は、ここのブログへのコメントか、こちらまで!

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▼おしゃれな缶詰

コレ、炊き込みご飯なんですよ。
缶詰の炊き込みご飯。


▼炊いてみた。

角煮のやつ。

美味い。世の中の炊き込みご飯の素は、全部、缶詰化しろ!ってくらい、美味い。

レトルトパウチの比じゃないです。



僕ね、かれこれ1年近く、スープカレー屋で働いてるんだけどね。

こないだ、朝、出勤したら。
 



▼メニューの黒板

僕が美味い!と言いまくってた、サクサクチキンがトッピングとして採用されてた。

ついでに、横には僕の似顔絵が書かれてて。



▼サクサクチキン。

コレ、美味いのよ。
サクサクだし、ちょっとスパイシーだし。肉ジューシーだし。

なんか、宣伝しなきゃと思ったよ。

あ、あと、アスパラね。


▼アスパラ

店主・マイケル小野の故郷の富良野産のアスパラが今年もやってきました!

アスパラは3~4本で190円です。美味いですよ。

アスパラ苦手な僕がもりもり食べれるようになったキッカケのアスパラです。
こちらもオススメ。




と、まあ、

最近、すっかりスープカレー屋のあんちゃんになっているのです。

だからね、久し振りに時間をかけて、映像を編集するんですよ、自分のイベントのために。

正直、24時間イベントあたりから、一夜漬け映像に慣れてしまってて。


5月12日から、「札幌オーギリング」がスタートします。

僕の好きなプロレステイストのイベントです。

札幌の芸人とか役者とかが集まって、大喜利対決をするのですよ。

普通の大喜利ではなくて、色々なルールのある大喜利で。

「文字数制限」とか「時間制限」とか「クロスワード式」とか。

そういう変則的なやつで。


とにかく、面白いはずなんですよ。



それの映像を本気でやりたくて。こんな深夜です。


僕は、煽り映像というものが好きです。
 
プロレス・格闘技には、煽り映像と呼ばれるものがあります。

有名なのだと、これとか。




マッスル坂井選手に憧れて、芝居や映像にそれを含めてきたのですが、

ある種、直球で勝負するのです。


大喜利の格闘技がダイナマイト関西なら、

大喜利のプロレスが「札幌オーギリング」です。

やるのです。


今年度、ウェイビジョンが、というよりも、俺が思っているのは、

「芝居をやる時間・労力を、イベントやラジオ・映像に注いだら、ここまでやれる」なんです。

6年とか前に、ウェイビジョンを始めたときの、アイディアとか思考だとかが、今、またふつふつときてます。

芝居じゃない、ウェイビジョンの面を。



まあ、なにが言いたいかっていうと、俺、頑張るよ。ってことです。


もちろん、大喜利対戦にも期待して欲しいですが、

煽り映像にも期待してください。


プレ旗揚げは、5月12日だよ。


そんな感じ。





やっぱりこれ似てるなー。
マイケルさんが書きました。

▼傷心はらちゃん


7日。久しぶりにまるっと休みだったので、色々と作業をする。

パーシーのライブ映像をまとめたり。

新曲「春街にて」
ライブ版は荒削りで、はらちゃんもへこたれてるんですが、すごくいい曲です。

ちなみに、写真でへこたれてるのは、過去の傷をえぐったからです。
はらちゃん、いい人。こけし、もっといい人。




5月に映像で関わるおかめの三角フラスコの稽古に急に呼ばれる。

すごくおかめらしい人が、はじめて、お芝居をするらしい。すごく楽しみ。

稽古終わってから、ふらっと、初めて、すわ子というものに行ってきた。


▼ビビンバ


寺地さんとしおりちゃんが続ける飲食企画。

もう16回もやっているみたい。

初めての参加。すごい人だった。

居酒屋SUWA!!の定休日にやっているんだよ。


▼たくちゃんがかっこいい、アキトが陽気


▼陽気



さて、なんで、すわ子に行ったかというと。

実は、アキトとおいちゃんと五十川ちびさんとトークライブをするんです。

アキトとおいちゃんのラジオ「乙女座銀河団」のトークライブ企画。

この4人で何を話すのか、そもそも、お客さん来るのか、不安なんですけど、

面白いものにします。ので、来てください。

全部ぶっちゃけます。たぶん、演劇とお笑いの壁を無くして、ついでに敵を作ります。

居酒屋SUWA!!でやるんです。飲みながら、観に来てください。

よろしければ、ぜひ。

ここから予約が出来るよー!


すわ子、帰り。

終電のがして、帰れなくなったアキトと、がりんを連れて、我が家に。


▼アキト


▼がりん


ツイキャスしたり、大喜利したりしました。

ツイキャス、なんか面白かった。電話待ちというやつ。
ああいうのもありなんだな。もっともっとギリギリなことをしてみたい。


そんな日。


▼wavisionのニューフェイス!

【石鉢もも子】と【くどうよしか】がwavision-ウェイビジョン-所属になりました。

写真、左側のキャベツが大好きな現役女子高生が、くどうで、
写真、右側の何ともいえない表情の手先が器用な方が、石鉢です。

二人とも、よろしくお願いします。




▼リーダー中島はインフルエンザ(もう治りかけ)でお休み。

あと、霊6-レーシックス-も準所属になりました。
準所属って曖昧なんだけど、準所属です。

三浦セピアさんも準所属です。ネタ動画をあげたりなんだったりします。


6月6日、7日に「霊6」初の単独ライブやります。

0606で霊6の日です。

「札幌オーギリング」っていうイベントをやることになりました。
アキトが乱入してきて、こわかったです。


会見については、ここにまとめてます。


そんなこんなで、

3日~5日は、お芝居や芸人の人たちとめっちゃ会いました。

話したいと思っていたあんな人やこんな子。
久し振りのあの人とか、わいわい出来て良かった。

多いときで20人以上いたよね?たぶん。

またやろう。


▼遠藤

忘れ物をして、深夜2時にチャリンコで4月の雪の降る中、家から戻ってきた、遠藤。
多分、往復で4~50分かかったと思う。


▼遠藤

あまりにも寒そうだったから、ホットウーロンをあげたよ。

僕が卒業するときの追いコンで、ドロップキックをかまそうとして、旅館の梁に頭をうって、そのまま倒れた遠藤。かわいい後輩。

劇×音の前説、楽しかった。遠藤の「追い込まれ芸」はもっと評価されるべき。
かわいい後輩。

そうそう、劇×音。

前回はプロレスVJとかしたんですが、今回は撮影のみで。

本当は「タモリミックス」という新ネタを温めてたのですが、スケジュール的に今回は断念。


▼リハで、こけしさんのいない穴をカホンで埋めるたくちゃん。


劇×音、すごく好き。もっともっと面白いイベントになるべき。

写真は、ここで観れます。



▼パーシーと。

暗いところで撮ったら、はらちゃんが怖い。
とにかく、怖い。写りこんじゃった感がすごい。怖い。怖い。怖い。

相変わらずMCはポンコツだけど(この日はどっちもポンコツだった)
曲は本当にすばらしい。

新曲がすごいいい。撮影しながら、涙目になったのは秘密。
近いうち、ユーチューブにあげるね。



そんな日々。

僕は元気です。

32年間やっていたバラエティ番組。

すごいことだよね、32年間。全然、俺生まれる前だもん。

色々を書く。テレビっ子として、書く。敬称略。


いいともは32年間。僕は26歳。

母が言うには、僕が1歳児の頃に、とりあえずテレビ見せておこうと「笑っていいとも」を見せてたら、笑ってたらしい。ちゃんと笑いどころで。

フジのバラエティが好きで、もちろん、いいともが好きだ。

好きすぎて、芝居の題材にしたことがある。


敢えて、最初に最後の話を書く。

最終回のラスト。
現レギュラーからのスピーチで出てくるのは、
まとめてしまえば「着眼力」「即興性」「本気でやっていない(怒られたことが無い)」という3点だったと思う。

このあたりが、長く続いてきた秘訣なんだろうな。
着眼力と即興性、本気でやらない。

この3点が最終回に凝縮されていた。

こんなバラエティ番組は、もう現れないんだろうなあ。




31日のいいとも。最後の日。

昼の放送はBIG3、夜の放送は第三世代以降、って感じだったかな。


夜の放送の話を中心に。

吉永さんと中継とは言え、やりとりをするタモリ。
普段のいいともでやるボケの空気と変わらないことを繰り返す。

プレゼントの箱を開ける瞬間に「バン!」って脅かすとか、
もう何回いいともで見たんだろう。たまらない。

すごく活き活きしてた。最終回じゃないみたい。


「日本一の最低男」は、完全に二人のトークの総集編だった。
個人的には、「遅刻の理由が地底人の話」が出て来たら、完璧だった。

二人のやり取りが本当に素晴らしかった。
昔見たやりとりが随所に入ってて、音楽のベスト盤を聴いているような。

その中に、大竹しのぶのものまねの天丼とか「お祝いしにきたんでしょ?」と言われトークの途中でも「お疲れさまでした」と頭を下げるさんま、みたいな今日のトークの中で生まれた新しい絡みもあって。

旧レギュラーや現レギュラー併せて、100人くらいが二人のトークを見つめるという構図。

最初、テレフォンセットで喋ってる二人を見ての違和感。途中から二人、テレフォンのセット邪魔そうだったし。
やっぱり、あのSEが聞きたかったし、小さい丸いテーブルに肘をかけるさんまが懐かしかった。

本当にずっとこのまま続くのじゃないかと思ったし、続いて欲しかった。



で、だ。第三世代ヲタの俺として、たまらない瞬間がやってくるんだ。

1月にとんねるずのレギュラーが決まったときの僕のツイッター。




第三世代ヲタとして、とんねるずがレギュラーになった段階で、
第三世代が一同に揃う瞬間を期待させた番組。唯一の局。唯一の番組。唯一の司会者。

そして、

本当に実現した。実現してしまった。

夢じゃない。


最初、ダウンタウンとウンナン出てきて、スタジオに清水ミチコと野沢直子がいたのが見えたので、「わー!夢で逢えたら同窓会だー!久しぶりだなー!」くらいな気持ちで見ていたら、

まずは、まっちゃんの「とんねるずと絡むとネットが荒れる」発言。

これだけでも、もう和解だなと思ったら、

もう、そっから、怒濤。

とんねるずが雪崩れ込んでくる。


わりとテレビを正座して見ちゃうんだけど、思わず、立ち上がった。

部屋をうろうろした。そして、うるうるした。興奮。鳥肌。
場所が場所なら、わーって叫んでたと思う。

27時間テレビのテレフォンコーナーで、ダウンタウンととんねるずのパネルが並んでただけで、わくわくしてたのに。

実際に、並んでるんだもん。

しかも、タカさんが「おい!乗り込むぞ!」と言ったらしい。

キーマンは石橋。


さらに、ナイナイや爆笑問題が乱入してきて、

タモさんがぼそりと言ったのは

「これはプロレスか」


プロレス好きとしては聞き逃せなかったワード。

予定調和なのか、ハプニングなのか、そこがわからないのがプロレスの醍醐味。

いいとも最終回のこの時間はまさにプロレスだった。



このあたりの興奮は、Podcastというので、がりんと一緒に話してみました。

良かったら、ぜひ。

上田龍成、笑っていいとも最終回を語る




昼の放送で、たけしが「ゲートボールの高級ステッキ」「葬儀場の割引券」などの目録を渡すというのをやっていたが、自分たちの老いを認める、ある種の儀式だったなーと。

いいとも最終回特番を見て、「サークルの追い出しコンパ」のようだと感じた。
第3世代以降の芸人が揃って、タモリ(及び、BIG3)を追い出すという構図。

写真撮影の少し前に、さんまが途中でいなくなったりもしてて、なにか、上の世代を追い出す、世代が変わる瞬間だったなと。

テレビ朝日55周年記念番組で「バラエティ司会者」が夢の競演をするという番組があったけど、あれに出ている芸人は、第3世代よりも下の「第4世代」「ボキャ天世代」のメンバーが中心だった。テレ朝は既に世代交代をしているのだ。

少し話は変わるのだが、テレ朝の「怒り新党」の構図と、ポジションこそ違えど、男女オカマという同テイストの「こじらせナイト」を後追いで始めたフジテレビ。

かつてはバラエティのフジだし、80年代後半から深夜番組はフジみたいな風潮があったのに、
何か、バラエティにおいて、全て後手後手に進んでいる感じのあるフジ。

その中で、32年続いたバラエティ番組が幕を降ろし、第3世代が勢揃いしてみせた。

ようやく、フジテレビが変わる時なのかなと思っている。

2010年代に入っても、90年代の余韻でバラエティを作っているイメージのあったフジ。


テレビ離れの原因はたくさんあると思うけど、俺は綺麗になりすぎたことだと思っていて、
それは倫理的な部分でも、純粋に技術的な、画質的な部分でも。

やりたいことがやれないという無意味な綺麗さ、や
テロップの乱立による、何も考えずに見れてしまう画面的な綺麗さがあって。
あとはネットでの、今までだったら知らなかったであろう情報が入る環境。

これらによって、テレビバラエティに対して、「純粋に楽しむ人」「お約束はわかっているけど、楽しもうとする人」「フィクションだろ!つまらない!と思う人」の3つのグループに分かれていると思う。

この構図は、プロレスにも言える。

最近、新日本プロレスの人気が再燃してきている。

これはきっと、2000年代に入り、格闘路線だなんだと嘘がつけなくなり、綺麗になりすぎたプロレスを見て、離れていったファンが、その見方を変え、「お約束はわかっているけど、楽しもうとする人」の人口が圧倒的にふえたことが原因じゃないかと思う。

テレビバラエティにもコレが言えて、今、「純粋にテレビを楽しむ人」というのが著しく減っている。
だから、「フェイク/フィクションをわかった上で、楽しめる人」がもっともっと増えたらいいなと思っている。

ついに、ネットでの不仲をネタにした、第3世代。
変化してきているフジのバラエティ。
あと、変わるのは、視聴者なのかも知れないなと思っている。
第3世代集合で盛り上がったことは、視聴者の変化だと思っている。

テレビバラエティが、また面白い!となるのを期待している。楽しみだ。




そんなテレビっ子の戯言。
  
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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