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札幌で色んなことをする上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。

   
カテゴリー「芝居日和」の記事一覧
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遅くなりましたが、横浜のはなしを。



半年ちょっとぶりの横浜。

前回は完全に思いつきで東京旅行の合間に行ったのでした。

今回は「劇王天下統一大会」という短編演劇の賞レースの

北海道代表として。

昨年夏に優勝した「キンチョーム」という作品を引っ提げて!






元町中華街駅にもでかでかとポスター。






遠征メンバー。

役者の塚本奈緒美、五十川由華、赤谷翔次郎、
そして、お手伝いに石鉢もも子。

2月25日~3月1日までの遠征でした。




初日に食った中華に入っていたキノコが、

どう見ても宇宙人だった。








二日目は完全にフリーだったために、美味い中華を食らい、
うっかり飲んでしまう。ビールが本当に美味かった。


あ、ビールと言えば、



今回の「キンチョーム」で小道具として使ったビール。

実は横浜ビールでした。

誰にも気がつかれないだろうけど。横浜仕様でした。







邪悪にキャベツを食べる人たち。

宿泊先の裏手あった居酒屋さんで。

んまかったなー。

レバー串とかレバ刺し食ってるみたいだった。


店員さんがバービーボーイズのKONTAさんに似ていた。



写真ばかりになっているけど、本番の話をする前に、

前半後半わけよう。




本番直前の恒例行事。

今回は石鉢が赤谷のTシャツに切れ目を入れました。

匠の腕が光ります。


あ、そうそう。

今回からお披露目した「教文短編演劇祭のチャンピオンベルト」


僕のやっているラジオ「新さっぽろ工務店」の中で、
 
 赤谷翔次郎がデザインしたものを

上田がサイコロで決めた予算に従って、

石鉢もも子が作る というものでした。

↑リンククリックでラジオのアーカイブへ!
流れがわかります!





▼旧デザイン


▼赤谷によるデザイン案


▼俺とベルト



舞台裏では、「すごい!」「可愛い!」とベルトがすごい褒められまくってました。

よかったね、石鉢もも子匠!



というわけで、

近く更新予定の後半に続く!
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日付変わって、今日から神奈川入りです。

「劇王 天下統一大会」という名前の短編演劇の全国大会に出てきます。

そこでやるのが「キンチョーム」という作品。


いつしか、気がつけば、この作品が、

僕がひとりぼっちでやっている「星くずロンリネス」という
芝居ユニットの短編の代表作になっているっぽい。

2011年2月。

焼肉屋さんの掘りごたつでやったのが、最初。

劇王でやるお話とはまったく別なやつ。

まあ、言ってしまえば、コント。面接コント。

尺も7分くらいだし。

そんな作品もブラッシュアップし、

劇場やBARなどで何度かやってきた。

2013年6月。

moleというライブハウスで、
今のキンチョームの原型となる「告白バージョン」のスタイルで上演。

その告白バージョンを少し書き替え、演出を変え、

2014年夏に教文短編演劇祭で

「キンチョーム-I Wanna Be Your Boyfriend-」として上演し、優勝。

その時のメンバー、そのままに、

2015年2月~3月。

愛知、札幌、神奈川で、「キンチョーム」を上演する機会をいただく。



そのキンチョームツアーのラスト!

神奈川・横浜が27日に迫っている。



さて。突然だけど、

懐かしい話をしたい。

先日のmoleの時に、

僕の中学校からの友だちが観に来た。

この友だちとは、中学校の学校祭で漫才をした仲。

その時の快感が、もしかすると、今もこういうことを続けている原点かも知れない。

というか、確実に、その友だちの影響を受けている。

高校時代に水曜どうでしょうに憧れ、そいつと一緒に出た自転車旅とかをテープレコーダーで録音して、それを編集して・・・という旅バラエティMDを作ったり。

ウェブバラエティをやり始めた原点も、そいつだし、

芝居を始めたのも、そいつが専門学校で芝居をやっていたから。



専門学校を卒業して、その友だちは夢を追って、東京に行った。

なんで、こんな話をしたかと言うと、

ただ単に、こないだ、お客さんで観に来ていたよという話ではなく。

実は、このキンチョームを書いたのは、

その友だちとやるためのコントとして書いたのが始まりだった。

浪人時代に、ろくに勉強もせずに、

放送作家になりたくて、

バラエティ企画やコント台本ばかり書いていた。

当時書いてたのは今考えたら「脚本の種」程度だったけど、
それがいつしか、大きく大きく育っている。

本当に感謝している。

先日のmole。

照れてるのかなんなのか知らんが、

俺に声をかけず、そそくさと会場を後にしてた。

終わってから、メールが来てた。

たった数行の感想メール。

でも、素直な感想だったんだと思う。嬉しかった。

最後に一言「これからも頑張れ」



思い出した。

19歳のころに、お互いに語った夢があったんだ。

そいつは東京から戻ってきた。新たな夢を持って。

俺は、19歳の、その夢に、今、片足を突っ込んでいる状態。

ということで、たぶん、今が勝負のとき。

次は全国大会で。

もっと大きな一発を当ててこようと思う。

関東にお住まいの方!

タイミング良く神奈川に来れる方!

2月27日19時30分~!

神奈川芸術劇場KAAT!!

星くずロンリネスに!上田龍成に!力を!!!!!






バレンタインでしたな。

14日も稽古でした。


なおみんから豚の形したチョコをもらいました。

あと、前日にはスタッフのっちや
翌日のイベントに来ていた寺地からももらいましたー。

ふふ!ありがたい!


翌、15日。

本番前に、ニコーリフレで行なわれたフルーティーのライブへ




教文短編演劇祭やおしゃべりコネクートきっかけで、

知り合わせてもらったローカルアイドル、フルーティー。


ニコーリフレでのライブはすごい熱量でした。




▼りのちゃんは4月末の遊戯祭の星くずロンリネスにも出演しますー!



そのあと、ニコーリフレから1、2軒隣のmoleへ。


キンチョーム 愛知北海道神奈川の3都市開催の真ん中!

我らがホーム!札幌!


昨年夏に短編演劇祭で優勝した作品。凱旋。

もっと言えば、一昨年、
ちびさんが主役でやった「キンチョーム-那須ちゃんの告白-」から考えての、

mole凱旋


バンドさんの合間に芝居してきました。

過去何度かmoleでお芝居をやっていますが、
初めて、ステージ上でやりました!


リハから出番まで時間があったため、ウトウトする塚本。

あまりにも南国感が漂っていたので、ぱしゃり。

 




半年振りの札幌でのキンチョーム。

夏に観た方からも「パワーアップしたね」と言っていただき、

初めて観てくれた人も、すごい!とか面白い!とか、もうすごい勢いで感想をいただきました。



あと、イレブンナインの江田さんも観に来てくださったみたいで、

ありがたい感想をいただきました。うれしいな。うへへ。


本当に皆さんに楽しんでいただけたみたいで良かったです!


バンドマンやバンドが好きな人にも届いていたらいいなー!

お芝居って楽しいのですよ!



さて、この作品で、全国大会に挑みます!

我々、本気です!

関東の方ー!是非とも観に来てくださーい!







愛知から帰ってきて、ラジオに出て、翌日も仕事に追われて、疲れてたら、

もう2日経ってんじゃん。

ただいま、札幌。



なんか、あれですけど、未だに海象監督や後藤ひろひと大王と一緒に居た時間が不思議でほわほわしています。



愛知3日目は、二日酔いの頭をさすりながら、長久手の劇場へ。

お世話になった愛知の皆様にご挨拶をして、帰りました。




劇団KIMYOの宮谷さんと。

1歳年上のちゃらい陽気なお兄さんでした。

赤谷とげすい話してるのが素敵だった。北海道と愛知でナニカがつながった感じ。





帰りの空港で、赤谷が食べたいと行って、寄ったきしめん。

ラスト愛知飯。






飛行機の時間が若干ずれた。

みんな疲れてたのか、ぐっすり。


ぐっすりといえば、俺。


飛行機ってすごく眠たくなるんだよね。

特に行きとか、離陸前から寝てた。起きたら、愛知に降り立つところだった。




▼行きの上田



▼帰りの上田



口呼吸、よくない!




ということで、愛知へのキンチョーム遠征は終了!

めっちゃ楽しかったです!


次は!

2月15日!

札幌だよー!!


もうすぐー!!!!!!!



札幌の皆様ー!

きてきてきてー!!!!!

絶対に楽しいよー!!!!!!!!



特に、まだ、上田の芝居を見たことない人は来て欲しい!!!


すでに一発屋の空気におう星くずロンリネスの

会心一発が!

より力を増しているから!

愛知であんな人やこんな人にもらったアドバイスがびっちりと詰まった

札幌凱旋!!!


来て来て!!!!!!!



↑クリックで予約ページ!!




愛知2日目。



星くずロンリネス「キンチョーム」の本番。



愛知の皆様のあたたかさに触れました。



ツイッターなどで面白かったと書かれていてすごくニヤニヤ。





あと、審査員の方に言われた「お客さんにむけて作っている」という言葉が嬉しかった。



こっちの意図が見えるってのは嬉しい。













打ち上げで、ゲストとして来られていた

大王こと、後藤ひろひとさんとご一緒に写真撮らせていただきました。



最高に気さくで、本当にいい人でした。



二次会、さらには、同じホテルだったので、

部屋でゆっくりとお芝居とプロレス談義をしながら、朝までご一緒させていただきました。



本当に優しい方だ。こんな北海道のよくわからん若者なのに。







林海象監督ともお話させていただきました。



後藤さんと林監督の間に挟まれて、本当に貴重な経験でした。



ありがたい言葉を色々といただいたので、糧にして、

今後も北海道から面白いことを発信していきます。





今日のこと、

たぶん、4、5年前の俺なら信じないだろうなー・・・







そうそう!愛知に行くの初めてなのに!



差し入れをいただいちゃいました!嬉しい!!!















美味しくいただきましたー!

あと、個人的に誕生日プレゼントもらったし!ありがたい!!!

















本番後の我々。



やりきった感。











劇作家大喜利。



南参さんと。



惜しくも、二人とも準決勝敗退。



大喜利ライブ主催なのに、大喜利が出来ない男なのですが、



善戦したと思います。手数に負けた。完全に!





オーギリングのDVDをバラまいてきたので、



ひろまればいいなーと思ってます!











四国劇王。愛媛の大学生たち。



劇王天下統一大会のライバル!



負けられない!若手の気持ちだったけど、意外ともっと若い子が多くて、びっくり!



負けられない!



負けない!!!!









今日はこれから、空港行って、帰りますー!
  
プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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