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札幌で映像クリエイター(and more...)として活動する上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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「短編演劇祭でコントだって
 言われちゃった劇団の集まる演劇祭」

詳細はこちらから

実行委員長的な目線、
星くずロンリネス代表的な目線で見る
出場団体紹介!
 
今回は・・・・
 
「パセリス」

 

 
教文短編演劇祭でつながった東京の劇団。(正確には千葉)

パセリスは、2011~2013年に「教文短編演劇祭」に出している。
ちなみに、星くずロンリネスは2010年と2014、2015年に出場。

見事に 噛 み 合 っ て い な い !!

ただ、2013年。
僕は星くずではなく、とある劇団の映像オペで入っていた。
袖で全作品を見た。
「軽い演劇」と本人たちが言っている通り、
見事に僕の大好きな「軽い演劇」をしている集団がいた。
それがパセリスだった。

講評の時間。
審査員がいきなり「コントだ」と言った。
楽屋がざわついた。俺の心がざわついた。
 
結果、観客投票一位にもかかわらず(東京の劇団なのにすごい!)

・・・予選敗退。
 
 
要はコントだったからだ。なんだそれ。
いや、自分がオペで入った劇団が決勝行ったから嬉しかったけどね!?
でも、なんか、勝手に親近感をおぼえていた。

で、交流会で、パセリスさんにそんなことを話した。
すると、その年に札幌公演をやるから、トークゲストで出て欲しいと言われる。
上田初のトークゲスト。いっぱい喋った。楽しかった。


ウェイビジョンメンバーと浅海さんの飲み会。

明け方のスープカレーとがりんが浮かれてたのを覚えてる。

そんな繋がりを経て、2014年秋に合同公演を行なった。
お互いの作品をお互いの役者でやったり、
偶然にも代表の浅海さんも僕も自分で撮った面白写真をいじるみたいなネタをやっていて、
そのネタも一緒にやったりした。



浅海さんはわざわざ星くずの作品を見に札幌に来てくださったこともある。
本当にうれしい。

この演劇祭もパセリスがいなければ、絶対にやっていないと思う。
それくらい、2013年の講評が衝撃的だった。

いやいや、パセリスのは短編演劇だよ、完全に!
というか、これが短編演劇じゃなきゃ、星くずロンリネスはどうなるんだよ?!

という衝撃。
で、その衝撃を背負ったまま、教文短編演劇祭2014にエントリー。

・・・そして、見事に優勝した。
だから、星くずロンリネスの優勝はパセリスのおかげなのだ。
ちなみに、コントだと言っていた審査員の方は僕らの年にはいなかった。
心の中では運が強かったなと思っている。

そんなこんなで、短編ばかりをやって4年。
北海道の短編演劇の大会で優勝してしまった、星くずロンリネス。



彼らが向かう地は・・・愛知!



↑はそのあとの横浜に応募に来て下さった皆様。

\ 次回!「トークゲスト・後藤ひろひと大王」編!

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プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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