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札幌で映像クリエイター(and more...)として活動する上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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このイベントの準備をしているとき、

三浦セピアさんに「2時間のイベントを12回やるようなもんだもんね」と言われて、愕然とした。


去年の今頃かな、たぶん。


「劇場で芝居以外を」のパターンをたくさん考えていて。

プロレスイベントとか、

シアターゲームとか

色々と浮かんでて。


前回の「クイズバラエティ」みたいな判り易い受け皿ってなんだろうなと思ったときに、

皆が黄色いTシャツで、

レジヲが走る様が浮かんできて。


BLOCHの方に、24時間借りれますか?との確認だけで、

2011年10月。

オールスターダスト感謝祭の中で、それを発表。


まあ、やれなくても、くらいの気持ちだったんだけど、

年間スケジュールを見て、無理やり詰め込んで。


いざ、やるとなったら、もう大変。


最初の話。要は、2時間のイベントを12回やるわけで。


とにかく、やりたいことを詰め込んで、

もっともっと、宣伝に時間を費やしたかったなあと思ったり。

料金システムも改善して、来易いイベントにしたかったなあとか。色々と思うわけです。


ただね、中身は2500円(ワンドリンク付)以上の価値はあったと思う。

それだけ詰め込んだし、やりきったし。絶対に来た人にがっかりはさせたくなくて。


振り返りは、メンバーやら出演者の方やら、お客様がツイッターにあげてくれているので、個人的なことを。

GEDC1187.JPG
 

印象に残ったことを箇条書きで。写真も無く。つらつらと。


オープニング。あまり記憶が無い。メインMCの熊谷さんを振り回す。


セピアさんのピンネタとオートクリップの二人。

セピアさん得意のヒーローモノ。オートクリップの二人から、寸前に「漫才じゃなく、ショートコントでいいっすか?」と聞かれる。

場を見たんだろうなあ。すごくいい機転のきかせかた。


イラスト対決。
あれは台本に縛られた、俺のせい。寺地ごめん。


開ペナ。熱気すげえ。混ざりたかったけど、上田の体力であれをやっていたら、イベントが早々に終了していたことでしょう。

途中で、レジヲさんにストップかけたけど、かけなきゃ良かったかな。


キャメさんのtommorowはすごくやりたいように出来た。ありがとうございました。

なんか、イメージしてた24時間シアターバラエティ。

すでに、ちょっとだけ泣きそうになる。レジヲが皆から応援されるさまに弱い。


プロレスチーム、楽屋2階で打ち合わせ。

あのメンバーで飲みたい。すごく飲みたい。すすコロがあれば、絶対に行っていた。

プロレス・ジョジョ、絶対に勝ったと思ったが、負けたなあ、悔しかった。

個人的に、及ちゃんの「絵本作家」というワードでの笑いと、

10分経過での、「重低音ストンピング」のくだりがツボ。

それぞれの良さを少しだけでも出せた感じが良かった。

やっぱ、趣味を語るのは、楽しい。

次回は「SATC(セックスアンドザシティ)舞台人」「白石大好き舞台人」あたりで盛り上がりたい。

一応、今回使ったyoutube映像おいておきますね。


大喜利Aブロック

「アメリカ・カナダ・バーレーン」がツボ。あれはすごい。

追い込まれた状態でのすごさ。

個人的には「秋、中盤」もすごく好き。

 

大運動会。

はしゃいだ。主催者ってことを忘れて、はしゃいだ。

ちょっと目立ちすぎたけど、白組には、それぞれ見せ場があった感じ。

絶対にやろうと思ってた、ダチョウさんのやつもやれたし。

本当にね、こういうちょっとヒヤヒヤするバラエティはもっとやりたい。

これは単発でもやり方によっては出来るよなと確信を持つ。

ここに書くのもなんだが、フルカウント千葉はやっぱり芸人だなと思った。
あいつにかなり助けられた。さすがだよ。

赤谷と俺のやり取り、もうちょい色々やれたなと後悔。まったく打ち合わせなしにしては、頑張ったと思うけど。

個人的には、芳賀くんが跳ねてて良かった。


氏さんは偉大だなと思う。泳がすだけ泳がせて、しっかり進行できる。


「お笑いウルトラクイズみたいなことやりたいんだよね」という俺の一言を、
ここまで広げてくれた、作家がりんにも感謝。


キムラボカンは感動したなあ。

22時台に、やりたい人ー!って募集して、

4時間の稽古で、あそこまでやっちゃうんだもん。

ひびきも茜も楽しそうでなにより!

あの会場の一丸になる感じはすごくいいよなあ。

シアターバラエティだから、出来る事だよな。テレビじゃ伝わらない!

ありがとう、きむらゆうか。

きむらゆうかには、毎回イベントで助けられてる。

そして、いっつも、楽しんでやってくれてる、高山もびす子も。


心霊企画。

今回の中ではわりとちゃんと準備して、表に出せた企画。

理想としているシアターバラエティの形。

もっとスムーズにやれたところもあるけど、お客さんも満足してもらったみたいだから、こちらも満足!

 

アダルトスイッチ。

割愛するけど、

「絡まる。触手とかに」からの「どなたか触手をお持ちの方いらっしゃいませんか?」

「カーペンターズを歌いながら、靴下を脱ぐ」

が好き。

あと、及ちゃんの弾け方が凄かった。「外」の成り立ちはすごい。

 

N氏のゲームも、キムラボカンと同じく、一丸となってたなあ。

当初のちょっとエッチなゲームってよりも、

2時間前にはまったく動かせもしなかったゲームを、

攻略していく構図が良かった。すげえ楽しんでた。俺ひとり声でかかった。

完全に深夜テンションだった。


UST。

文集はいいネタだったなあ。本当に目覚めたわ。

このあたりのレジヲの外マラソン決定による、色々なバタバタがもったいなかったなあ。

でも、スイカが美味かった。


大喜利Bブロック。

アキトくん、すげえなと思った。

コンスタントに面白いことを吐き出してた。苦手なお題ってないんだろうなあ。


正直、このあたり、眠気ピーク。やばかった。天の声やりながら、寝るところだった。


パインソー人狼。

ツルオカさんはズルいなあ。
でも、ゲームとしての勝ちだけじゃなく、しっかりエチュードした上であれをやるから、すごい。

個人的に「夜明け前」好きなので、山田ちゃんの登場はちょっとテンションあがった。

でも、睡魔やばかった。


ナランチャのネタ中に、炎の10番勝負の構成とフィナーレの台本をあげる。

考えたら、こういうことが出来ちゃうのが24時間イベントの醍醐味。違うか。


炎の10番勝負は、すごく良かったと思う。

なんかちゃんと意味があった。

熊谷さんのへばりそうな感じとか。22時間目感がすごい出てた。総集編みたいな。

とりあえず、スイカはでかかった。一瞬嗚咽して、寺地を怨もうかと思った。

おにぎりは美味しかった。チャーハンがぱらぱらすぎておにぎりになってなかった。
でも、美味しかった。

本気じゃんけんが凄かった。

当初、氏さんにオファー出してて、楽屋行ったら、「ツルちゃんでなよ」となり、

氏さんのアイディアで「本気じゃんけん」となったのでした。

本気じゃんけんの最中、楽屋のドアから見守る氏さんを見かけて、ほっこり。

ツルオカさんの土下座に、「本気じゃんけんってそういうことなの!」と突っ込む熊谷がハイライト。

ツルオカさんに助けられた企画だった。

あと、笹のアニソンイントロを完全に任せて、それに応えた市場ひびき、お疲れ様。ありがとう。


大喜利決勝。

正直、もう俺が決めたくない!と思った。言っても、中島はホームなわけで。

だから、同点になって、二人優勝でいいよ、と思った。

決勝に関しては、誰が勝ってもおかしくなかった。

サドンデスで、N氏がウケた。

その前の「ーっ!!」がやばかった。あの何か出さなきゃの空気であのボケを引き出したのは凄いと思った。

本当に、あの1問で決まってしまったのは、すごくアキトくんやセピアさんには申し訳ないと思う。

N氏もすごく動揺してた。俺でいいの?って。

でも、別にアキトくんやセピアさんがつまらなかったわけじゃなく、あの場の空気だよな、たぶん。

また、これは単発のイベントとして、開催したい。今回の覇者である中島をボコボコにして欲しい。
 

グランドフィナーレ。

色々詰め込んで、レジヲの顔見たら、号泣しちゃった。てへ。

フィナーレの映像、作ってる最中は

「これで泣かないよな、さすがに」
「結婚式じゃねえんだから!みたいなツッコミしないとな」

くらいに思ってたんだが、誰よりも泣いてしまった。

24時間無事に終わった安堵感って半端ないのね。
 

一応、頭に描いていた、wavisionメンバーがそれぞれなにかを成し遂げるってのは出来たなと思う。

まだまだなこともたくさんあるけど。


24時間やったというのは事実で。


次に、24時間やることがあるのかは、わからないけど、


なんとなく、構想が浮かんでます。


会場で言った「劇場ビアガーデン」もだけど、

それ以外にもいっぱいやろうと思います。


シアターバラエティをたくさん。


それこそ、1時間半くらいのシアターバラエティもたくさんやりたいなと思ってます。


シアターバラエティというワードがwavisionの代名詞になるように。


頑張るぜ。頑張るぜ。


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プロフィール
HN:
上田龍成
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/01/31
職業:
映像作家/脚本家/タレント/面白いことを企画する人/素人VJ
趣味:
プロレス・格闘技観戦/数独/なぞかけ・大喜利
自己紹介:
札幌発の映像・デザイン制作、タレント活動、イベント企画運営などを行う集団「wavision」代表。

2007年頃より、放送作家になりたいと思いながら、映像制作を始め、音楽やお笑いのライブや演劇などの映像を作る
。wavisionにある動画コンテンツのほぼすべての企画・編集を行う。



シアターユニット星くずロンリネスの代表も務め、脚本の執筆もする。他、VJをしたり、デザインをしたり、イベントでMCをしたり、ピン芸を見せたりしている。わりとなんでもやる。
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