札幌で色んなことをする上田龍成の「日和」を書き溜めたブログ。
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短編演劇祭でコントだって言われちゃった劇団の集まる演劇祭な人々①「南参」
星くずロンリネス代表的な目線で見る
出場団体紹介!
今回出場するメンバーを語ると、
星くずロンリネスの短編演劇の軌跡がわかることが発覚した。
そのあたりを絡めながら、紹介していこう。
南参さん(yhs)
僕が大学生の頃(おそらく6年前とか)に星くずロンリネスを立ち上げたんだけど、
プレ旗揚げをやってすぐに、教文短編演劇祭2010に出して、
「短編演劇面白いー!俺、これめっちゃ作るー!わー!」ってなった。
その頃に初めてお会いしたのが、南参さんだった。
最初に言われたのは「あー!君か!インフルエンザの!」だった。
(前の年にインフルで本番を飛ばしたことがあった…)
結果的に演劇祭は、yhsも星くずもイレブンナインに敗れた。
そんな劇団が集まって始めたのが、サッポロショーケースだった。
これは演劇の賞レースではなく、面白い短編作品の「ショーケース」的なイベントだった。
その実行委員長が南参さん。ますます、短編演劇にハマるきっかけになった。
そんなこともあり、今回、南参さんに脚本提供をお願いした。
「やめた。」という作品。2009年の教文短編演劇祭での作品だ。
実はこの年、僕は撮影で関わっていた。
審査員の方に「コントだ」と言われる瞬間を、撮影していた。
なんだか、面白い縁だ。
この作品を出してきてくれた南参さんに感謝だ。
そして、この作品をやるのが・・・
劇団リベラルシアターだ!
\ 次回!「劇団リベラルシアター」編! /
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